行けて良かった◎

「行きたいけれど、
終日バドミントンだしなぁ…」
半分諦めていた五月祭。
でも今日は思いのほか
早くバドミントンから帰宅したので、
数時間だけサクッと楽しんできました。
長男は大学の教室を見て、
「これなら勉強やる気になるかも!」と
ポツリ。
普段は家庭学習に
苦戦することもあるけれど、
実際に大学の空気を感じると、
また違った刺激になるんですね。
一方、小2次男はというと。
さまざまなお店のチュロスを買って、
食べ比べを満喫。笑

完全に五月祭グルメ担当でした。
そして私は、
法文二号館31番教室で行われていた
教育シンポジウム2026へ。

途中参加になってしまったのは
残念だったけれど、
最後に陰山先生と
直接お話しすることができて、
家庭学習へのモチベーションがアップ!
子どもたちも、
せっかくだからと
思い切って質問していました。
小2次男は、
「毎日毎日、
読み書きそろばんする必要ある?」
小5長男は、
「オレは何をしていけばより天才なる?」
と率直に。
陰山先生はそんな質問にも、
とてもわかりやすく、
そして前向きになれる言葉で
答えてくださって。

おかげさまで長男は、
「オレ、さっき言っていたタイム目指して頑張るから、もっとドリル準備して欲しい!」
と、まさかのやる気満々。
ほんの数時間だけだったけれど、
この言葉が聞けただけで、
五月祭に来た意味があったなぁと感じました。
子どもって、
親がどれだけ言葉をかけるよりも、
その道のプロと話すことで
一気にスイッチが入ること、
ありますよね。
スイッチを押してくれた陰山先生に、
心から感謝です。