何度も何度も。

基本的にドリルは、
同じものを2、3冊買って
何度も繰り返します。
1回目はわからなくても、
回数を重ねるだけで、
無理なく知識を習得できるからです◎
ドリルは1冊あたり数百円ですし、
コピーをとる手間も省けるので、
都度コピーするよりも、
同じものを数冊買ってしまう方が、
結果的に安く済むと思うのです。
ただ。
今回初めて、
コピーして使った方が良いなと思う
ドリルに出会いました。
陰山英男先生の「時計と時間プリント」。
1年生から6年生までに習う、
時計と時間の学習が、
1冊にまとまっています。
こちらのドリルには、
タイムトライアルページがあり、
時間を記録するページもあるのですが。
肝心なタイムトライアルの問題は1回分しかない。
そう!
ドリル自体が、
コピーして習熟度を高めていく
構成になっているのです。
小一次男用に購入しましたが、
学年別の習熟度テストも搭載されているので。

4年生の長男にテストを試して、
習熟度を把握しておこうと思います。
もしできていない部分があれば、
3年生のテストをして、
さらにできていない部分があれば、
2年生のテストをして。
長男も時間について勉強をスタートさせる際、
どこから始めるか考えたいと思っています。
小一次男とは時計について、
このドリルと合わせて使っているアイテムのおかげで
感覚的に時間をつかめるようにしています。
