小学1年生もいよいよ最後の月になりました。

わが家ではこれまでの復習と
2年生の先取りを少しずつ進めています。
先月、2年生の漢字を一通り終えたので、
今月は1年生の漢字の復習と、
2年生内容の先取り学習に取り組んでいます。
そんな先取り学習に使いはじめた教材がこちら。

陰山先生監修の
「勉強がしたくなる 国語・算数プリント」です。
・表:算数の問題
・裏:国語の問題
これまでずっとやってきた、
読み・書き・そろばん(計算)に追加するので、
負担が少なく感じるように
1枚で国語と算数の両方を学習できるのが
気に入っています。
いきなり2年生の内容に進むのではなく、
1年生の復習からスタートする構成に
なっているため、
スモールステップで
自然と2年生の学習へつながっていくのも魅力です。
気づけば息子は、
2年生の範囲である「繰り上がりのある筆算」も
できるようになっていました◎
先取り学習というとハードルが高く感じますが、
無理に難しい内容に進む必要はなく、
「少し先を知っている」くらいでも
子どもには自信になります。
スモールステップの教材を選ぶことで、
子ども自身も負担を感じにくく、
自然と次の学年の内容につながっていくと
感じています。
新学期に向けて、
子どもが「ちょっとできるかも」と
思える経験を積み重ねていきたいです。
わが家では家庭学習の様子を
月ごとに記録しています。

検索窓に「小1次男の家庭学習」、
「小4長男の家庭学習」と入れていただくと、
何月にどんなドリルをやっていたのか
一覧で検索されるので、
良かったら検索してみてください。
同じように家庭学習をしている方の
参考になればうれしいです。
