知能は高まる!

せっかく息子が家庭学習に
時間を使うのだから、
その時間が確実に
力につながるものにしてあげたい。
これは家庭学習を始めた頃から
ずっと変わらず思っていることです。
だから私も。
定期的に家庭学習について、
学ぶようにしています。
昨晩は愛用しているドリルの制作者である
陰山英男先生の講演会に参加しました。
子どもの知能は伸びる
講演の中で特に印象に残ったのは、
子どもの知能は
遺伝でも親の年収でもなく、
「日々のトレーニングによって
高めることができる」というお話でした。
実践的かつ具体的に教えていただけ、
「やっぱり基本って大事なんだな」と、
改めて感じる時間でした。
直接質問もできました
私は普段の家庭学習の中で悩んでいたことを
2つ相談させていただきました。
① 小4長男の計算について
百ます計算に関しては、
たし算・引き算・かけ算は約1分半、
割り算は約4分でできています。
(陰山先生の推奨する2分/5分はクリア済み)
ただ「計算ターボ(応用)」に関しては、
目標時間を数秒クリアできていません。
すでに3回繰り返していますが、
・前に戻るべきか
・そのまま続けるべきか
計算力のステップアップの方法を相談しました。
② 漢字辞典の活用方法
前回の講演会で、
「漢字ドリルは常に手元に置きなさい」と聞いて
すぐに買ったものの。
お恥ずかしながら、
漢字辞典をどのタイミングで
使わせれば良いのか分からず、
(漢字学習にも国語辞典を使っていました)
効果的かつ具体的な
使い方を教えていただきました。
どちらの質問にも、
とても丁寧に寄り添って回答してくださり、
「なるほど…!」と目から鱗の連続でした。
親が学ぶと、家庭学習は変わる
家庭学習って、
つい子ども主導と考えがちだけれど、
親が勉強して理解を深めることで
質が大きく変わるものだと実感しました。
講演会は20時からのZOOMだったので、
子どもたちには寝る準備をするように
伝えていたものの、
興味津々で隣で一緒に聞きながら
「オレってやっぱすごいんじゃん!」
「ほ〜ら、ママ厳しすぎるんだよ。」と、
それはそれは楽しそうに盛り上がっていました。
これからの家庭学習の指針が、
より明確になった貴重な時間でした。