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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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冬休みの家庭学習準備|小学生2人分を無理なく進めるために考えたこと(小1次男の家庭学習・小4長男の家庭学習)

そろそろ方針を。

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気づけば今年も残りわずか。

 

年々、1年が短くなっている気がします。


そんな中今年は、

小学生兄弟(小1・小4)ふたり分の

冬休みの家庭学習準備を、

少しずつ始めています。


わが家は中学受験を考えていないので、

肩の力を抜いた、

かなり現実的なスタイル。


「ちゃんとやる」よりも、

「これができるようになった!」と

子ども自身が感じられることを

大切にしたいと思っています。

 

わが家の冬休み学習計画

冬休みの勉強で、

私がまず考えるのは

「どのドリルを使うか問題」。


せっかく時間を使うなら、

冬休みが終わる頃に

「頑張ったから、これができるようになった!」と、

子ども自身が実感できる内容にしたい。


そのためにやっているのが、

2学期のテストや宿題を見返すこと。


「あれ?ここ、ちょっと苦手かも…」

というポイントを探すようにしています。


振り返ってみて毎年感じるのは、

2学期って、

各学年の超重要ポイントが

詰まっているということ。


たとえば2年生なら「かけ算九九」。

 

ここでつまずいたまま進むと、

後が大変。


だからこそ、

苦手なところがあれば

冬休みの間にマスターしておくのが

ベストだと思っています。

 

図形がなんとなく苦手?

息子の2学期を振り返ってみると、

どうも「図形」が微妙。


レゴは大好きなのに、なぜ…?と思ったら、


図形をイメージする力はあるけれど、

「辺」「頂点」「直径」などの

用語がきちんと入っていない。


そのせいで、

分かっているのに答えが

ズレてしまっていました。


そこで選んだのが、

陰山先生の「徹底反復ずけいプリント」。

用語と考え方をセットで整理できそうなので、

「図形が得意!」と言えるところまで

持っていけたらいいなと思っています。

 

冬休みあるある注意点

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そして、冬休み最大の落とし穴。


行事が多すぎる問題。


クリスマス、お正月、

実家帰省に義実家帰省…。


わが家はさらに

ひぃばぁばの家や、

毎年スキーにも行くので、

 

正直、冬休みの半分以上は

まとまった勉強時間が取れなさそう。


だからこそ大事なのは、

欲張らないこと。

  • 短期間で終わるドリルを選ぶ
  • 苦手なポイントだけに絞る


これだけで、

「やったのに終わらなかった…」という

親子ともにしんどい状況を防げます。


冬休みは、

たくさんやるより、

ちゃんと残る学習を。


わが家はそんなスタンスで進めていく予定です。

今週のお題「買ってよかった2025」:冬休み用ドリル