少しずつ、でも確実に。

先日、
嬉しいメッセージをいただきました。
なるさんのお子さんたちがやってきた
ドリルの一覧はありますか?
残念ながら無いのですが。
検索のところへ
「小1次男 ドリル」
「小4長男 ドリル」
と入れていただくと、
何月にどのドリルをやったのかがわかる
ブログが抽出されるので、
良かったらみて見てください。
最近小1次男も、
音読・計算・漢字(熟語)に加え、
もう1冊ドリルを追加しました。
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これまで家庭学習での算数は、
10マス計算しかやってこなかったこともあり、
図形にの単元になると鉛筆が止まってしまい。
表情もなんだか曇っている。
これはよくないと、
あわてて折り紙を出して、
一緒に手を動かしました。


行き詰まった時は、
頭を使うのは一旦おいておき、
手を動かす。
そうしている内に、
自然と息子の頭が動いていくのがわかります。
何より、
ドリルに向かう表情がゆるまって、
本来の息子の力が発揮できているのが
手に取るようにわかるのです。
まだ誕生してほんの6年。
わからないドリルを見て、
考えて考えて考えることは、
難しいから。
そんな時は一緒に楽しく、
手を動かす方向に持っていくのが
今の私の役目のような気がしています。
一年生の漢字に関しては、
ほぼほぼ完璧になってきたように思えるので、
一年生の漢字を使った熟語を
覚えるようにしています。

「女王」の意味が、
「女の王様」と書かれている横に。
「おれのままのこと」と添えられていて。
なんとも複雑な気持ちになりました。
