おうち学習戦略。

今日は書店をぶらぶらして、
今後の家庭学習の方針をぼんやり考えてきました。
長男に良さそうなドリルを
数冊見つけたので備忘録。
小4 考える力ドリル
算数と国語と思考力の問題が1冊にまとまっていて、
算数と思考力(裏表1枚ずつ)、
国語と思考力(面裏1枚ずつ)、
合計4ページずつやると、
20日で終えられる内容のドリル。
これまでやってこなかった思考力に関する問題が、
慣れるまで時間がかかりそうだけれど。
冬休みに良いなと思っています。
夏休みは学童用として3冊のドリルと本で
4冊を毎日持っていっていたのですが。
学習道具に加え、
プールの道具やお弁当もリュックへ入れると、
それはもう大荷物で。
このドリルなら1冊にまとまっているので、
荷物軽減にも役立てそうです。
国語「印つけ」トレーニング
こちらのドリルは、
長文読解の際にどのように印をつけていくと
正しく理解できるかを学べるドリル。
私自身、
印をつけながら文章題を解くものの、
正しい方法を学んだことがなかったので、
立ち読みでサッと見るだけでも勉強になった。
習得した「印つけ」を行いながら
取り組める問題も搭載されているので、
自身が学んだことを活かせているのか
確認できるのも嬉しい。
また回答には設問の答えだけでなく、
同じ長文が掲載され、
そこには正しい印つけまで記載されていて、
しっかり定着を図れるドリルだと感じました。
対象年齢は「4〜6年生に最適」と書かれた下部に、
中学受験に挑戦する「1〜3年生にも!」の文字が。
確かに「印つけ」を習得するなら、
早いに越したことはないなと思いました。
徹底反復 理科プリント
小学生で習う理科の内容が1冊にまとまったドリル。
これまで理科の家庭学習は特に行っておらず、
強いて言えば、
学習漫画とたったこれだけプリントをさらっとやる程度でした。
それでも理科のテストは毎回100点だったし、
通知表も総じて良くできている。
ただこれから内容もレベルアップしてくるし、
1冊手元に置いておいて。
つまづいた時に活用できるようにするのも
良いと思っています。
子どもたちに「塾に行ってみたい?」と聞くと、
それはそれは大きな声でしっかりと「絶対やだ」と即答。
学校でも先生の話を聞いて、
帰ってきてからまた先生の話を聞くなんて、
絶対にあり得ないそうです。笑
わが家は当分家庭学習になりそうなので、
私も当分本屋へ通うことになりそうです。
今週のお題「これを練習しています」:母は家庭学習の進め方練習中


