長文読解もはじめました。

次男は入学と同時に家庭学習をはじめたので、
8ヶ月経ちました。
次男は幼児期から、
長男が家庭学習する姿を見ていたこともあり、
家庭学習がどのようなものなのか、
見通しがたっていたのでしょう。
割とすんなりはじめ、
割とすんなりこなしてきました。
大人にとって当たり前で、
説明する必要がないと思いがちなことでも、
子どもにとってははじめてで、
見通しがたたないからこそ
頑張れないことがあるのかもしれないと思っています。
だから最近は。
ドリルの表紙に、
そのドリルが終わりそうな日にちを書いて、
見通しをたてやすくしています。

一年生の漢字ドリルは、
すでに3冊目。
1日分を終えるのに、
5分もかからなくなりました。
そんなことも自信となっているようで、
12月6日に一年生の漢字ドリルを終えたら、
二年生の漢字ドリルへ進めたいと意気込んでいます。
子どもが自信が先を見通せるようにしておくことで、
意欲にも繋がっているように思います。
最近は長文読解も始めました。
長文読解に関しては、
私が隣に座って見てあげられる時だけにしています。
「わからなーい」と諦めそうになったタイミングで、
挿絵を添えてあげる。


それだけで、
もう一度問題を読んで、
解答を書けるようになるから不思議です。
(しかも正解!笑)
そのうち、
わからないことが出てきたら、
自分で絵を描いたり、
頭の中でそのシーンを回想したり、
そんなことができるようになると良いなーと思っています。
はじめての文章読解は、
「たったこれだけプリント」で始めました。
これを終えたら、
下記ドリルで文章読解を進めていきたいと思っています。

