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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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小1次男の家庭学習(2025年11月)

長文読解もはじめました。

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次男は入学と同時に家庭学習をはじめたので、

8ヶ月経ちました。

 

次男は幼児期から、

長男が家庭学習する姿を見ていたこともあり、

家庭学習がどのようなものなのか、

見通しがたっていたのでしょう。

 

割とすんなりはじめ、

割とすんなりこなしてきました。

 

大人にとって当たり前で、

説明する必要がないと思いがちなことでも、

 

子どもにとってははじめてで、

見通しがたたないからこそ

頑張れないことがあるのかもしれないと思っています。

 

だから最近は。

 

ドリルの表紙に、

そのドリルが終わりそうな日にちを書いて、

見通しをたてやすくしています。

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一年生の漢字ドリルは、

すでに3冊目。

 

1日分を終えるのに、

5分もかからなくなりました。

 

そんなことも自信となっているようで、

12月6日に一年生の漢字ドリルを終えたら、

二年生の漢字ドリルへ進めたいと意気込んでいます。

 

子どもが自信が先を見通せるようにしておくことで、

意欲にも繋がっているように思います。

 

最近は長文読解も始めました。

 

長文読解に関しては、

私が隣に座って見てあげられる時だけにしています。

 

「わからなーい」と諦めそうになったタイミングで、

挿絵を添えてあげる。

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それだけで、

もう一度問題を読んで、

解答を書けるようになるから不思議です。

(しかも正解!笑)

 

そのうち、

わからないことが出てきたら、

自分で絵を描いたり、

頭の中でそのシーンを回想したり、

 

そんなことができるようになると良いなーと思っています。

 

はじめての文章読解は、

「たったこれだけプリント」で始めました。

これを終えたら、

下記ドリルで文章読解を進めていきたいと思っています。