筋トレのようにコツコツと。

家庭学習をはじめてから今日まで、
筋トレのようにコツコツ続けていることがあります。
昔ながらの「読み・書き・そろばん」ではなく、
わが家の場合は 「音読・漢字・計算」。
毎日ほんの少しずつだけれど、
この積み重ねが長男の自信になっている気がします。
そんな家庭学習の中で、
私がいちばん大切にしているのは、
自分の成長を自分で感じられる仕組みをつくること。
筋トレをすれば、
鏡に映る自分の姿で成果がわかるように。
勉強でも「できるようになっている」と実感できれば、
次のやる気につながるから。
例えば音読。
毎回タイムを測っていて、
前日より少し速く読めた日は、
「っしゃー!!」と雄叫びが聞こえてくる。

数字で見える成長は、
やっぱり分かりやすい。
ただ、今使っているドリルには
時間を書き込むスペースがないため、
わが家では 付箋をペタッと貼って“成長メモ欄”を作成。

少しずつ縮んでいく音読タイムが並んでいて、
それが長男にとっての “鏡” になっています。
