naruhome

共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

メニューバーのサンプル

小1次男の家庭学習(2025年10月)

勉強らしくなってきました。

入学のタイミングではじめた家庭学習。

 

その時からやっている

  • 音読
  • 漢字(ひらがな・カタカナ)
  • 計算

の3つに加えて、

最近は時計の学習も進めています。

 

時計の学習は、

小学館から出ている蔭山先生の

「時計と時間プリント」を

コピーして使っています。

わが家が唯一コピーして使っている
ドリルになります。
 
1年生の範囲だけだと、
10ページほど。
 
つまづいたページは、
2,3回分コピーして、
着実に進めていけます。

次男は4回目と5回目が

スラスラ解けなかったので、

2回ずつやっています。

 

1冊に小学生分の、

時計と時間に関する問題が収められているので、

小4の長男にも使う予定です◎

 

漢字学習に関しては最近、

小学館から出ている「一年生の漢字」と

同じ構成だけれども、

テスト回数の多い方に取り組んでいます。

(下記左側のドリルになります)

1ユニットに対して、

8回分学習できる構成になっているので、

このドリルを終える頃には、

1年生の漢字が盤石になると思うのです。

 

 

計算に関しては、

ひたすら10ます計算。

 

家庭学習をはじめた頃は

1日1行がやっとだったのに、

今では1日1ページを難なくこなし、

 

私が特別教えることなく、

いつの間にか繰り上がりの計算も

できるようになっていました。

こちらも蔭山先生のドリルなのですが、
蔭山先生のすごいところは、
まさにこういうところ。
 
学校だったら、
習ってはじめてできるようになる内容を、
 
ただただドリルを進めていくだけで、
 
いつの間にか次のステップへいけるように
進めてくれているのです◎
 
だから私は口出し最小限で済むし、
 
「え、もう繰り上がりできるの⁉︎」と
本気で驚くことができるし、
 
そんな様子に次男はドヤ顔だし、
 
家庭学習をしながら、
幸せな時間を過ごすことができるのです。
 
これからもスモールステップで、
でも着実に。
 
基礎を盤石にしていきたいと思っています。