勉強らしくなってきました。

入学のタイミングではじめた家庭学習。
その時からやっている
- 音読
- 漢字(ひらがな・カタカナ)
- 計算
の3つに加えて、
最近は時計の学習も進めています。
時計の学習は、
小学館から出ている蔭山先生の
「時計と時間プリント」を
コピーして使っています。
わが家が唯一コピーして使っている
ドリルになります。
1年生の範囲だけだと、
10ページほど。
つまづいたページは、
2,3回分コピーして、
着実に進めていけます。

次男は4回目と5回目が
スラスラ解けなかったので、
2回ずつやっています。
1冊に小学生分の、
時計と時間に関する問題が収められているので、
小4の長男にも使う予定です◎
漢字学習に関しては最近、
小学館から出ている「一年生の漢字」と
同じ構成だけれども、
テスト回数の多い方に取り組んでいます。
(下記左側のドリルになります)




1ユニットに対して、
8回分学習できる構成になっているので、
このドリルを終える頃には、
1年生の漢字が盤石になると思うのです。
計算に関しては、
ひたすら10ます計算。
家庭学習をはじめた頃は
1日1行がやっとだったのに、
今では1日1ページを難なくこなし、
私が特別教えることなく、
いつの間にか繰り上がりの計算も
できるようになっていました。

こちらも蔭山先生のドリルなのですが、
蔭山先生のすごいところは、
まさにこういうところ。
学校だったら、
習ってはじめてできるようになる内容を、
ただただドリルを進めていくだけで、
いつの間にか次のステップへいけるように
進めてくれているのです◎
だから私は口出し最小限で済むし、
「え、もう繰り上がりできるの⁉︎」と
本気で驚くことができるし、
そんな様子に次男はドヤ顔だし、
家庭学習をしながら、
幸せな時間を過ごすことができるのです。
これからもスモールステップで、
でも着実に。
基礎を盤石にしていきたいと思っています。
