家庭学習歴3年。

上の写真は終えたドリルではなく、
小5のうちにやりたいドリル。笑
これまで試行錯誤してきた中で、
わが家なりのやり方が固まってきました。
ドリルは「必要になってから買う」のではなく、
良さそうと思った時に
買ってストックしておくのが
わが家のスタイルです。
書店には、
そのときそのときで良いドリルが並びますよね。
「今度買おう」と思っても、
次に行ったときには忘れてしまうことが多い。
だからこそ、
迷わず先に買っておく。
そして、
取り組む順番はあとから決めます。
子どもの成長は想像以上に早くて、
迷っているうちに数週間、
数か月と過ぎてしまうことも。
「今やらせたい」と思ったときに、
すぐ出せる状態にしておくことが
とても大事だと感じています。
現時点でやり終えている小5ドリル

- 徹底反復音読ドリル
- 五年生の漢字
- 文章読解プリント
- 出口汪の日本語論理トレーニング
- 分数(1〜12)※6年生範囲まで完了
- ぶんすうプリント※6年生範囲まで完了
- 5年生の算数
- たったこれだけプリント
ここまで進めてみて感じているのは、
積み上げ型の教科は
先取りの効果が大きいということ。
特に算数は、
6年生の範囲の分数まで
しっかり終わらせておいたことで、
5年生の内容に入ったときの理解度が
かなり変わってくると思っています。
一方で、
国語はドリルの量よりも
考え方や読み方の質を
どう積み上げるかが大切だと感じています。
ドリル選びに正解はありませんが、
- 今の子どもに合っているか
- 無理なく続けられるか
- 少しだけ負荷がかかるか
この3つを意識するだけで、
家庭学習はぐっと回りやすくなります。
新学年が始まるこの時期、
ドリル選びの参考になればうれしいです。






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