選定が難しかった。

せっかく息子が家庭学習に
時間を使うのだから、
その時間が確実に
力につながるものにしてあげたい。
これは、
家庭学習を始めた頃から
ずっと変わらず思っていることです。
ただ。
算数に比べて、
国語の家庭学習は計画を立てるのが
難しいと感じています。
算数は単元ごとに積み上がっていく教科ですが、
国語は「今日はここ」という
明確な区切りが見えにくいからです。
それでも、
国語の試験で点数を取るためには、
必要な力は大きく分けて3つだと考えています。
✔︎ 漢字(語彙・熟語)
✔︎ 文法(言葉のルール理解)
✔︎ 長文読解(文章を正確に読む力)
この3つをバランスよく伸ばすことを意識して、
新5年生の前期に取り組む予定で
購入したドリルはこちら。
漢字(語彙・熟語)ドリル

● 五年生の漢字(3冊)
● 出口先生の頭がよくなる漢字 小学5年生
● 語彙力アップ1300(小学校基礎レベル)
まずは学校レベルの漢字を
確実に定着させることを優先しつつ、
並行して語彙量を増やしていく作戦です。
漢字は「書ける」だけでなく、
意味理解と語彙の広がりまで
つなげることを意識しています。
文法(言葉ルール理解)ドリル

● 出口汪の日本語論理トレーニング
(基礎編・応用編・習熟編)
● 5年生の国語
国語の点数が安定しない大きな理由は、
文法理解が曖昧なことだと感じています。
主語・述語・修飾関係など、
文章の構造を理解する力を鍛える目的で選びました。
論理トレーニングの習熟編は負荷が高めなので、
5年生の国語と順番を入れ替える予定です。
長文読解ドリル

● 文章読解プリント(名文編・宮沢賢治編)
● 小学5年生 文章読解にぐーんと強くなる
● 小学生のための国語「丸つけ」トレーニング
長文読解は一番伸びるまでに時間がかかる分野。
だからこそ、
✔︎ 毎日少しずつ
✔︎ 難易度を段階的に
✔︎ 継続すること
を重視して選びました。
読解力は短期間では伸びないけれど、
積み上げれば確実に変わる力だと思っています。
国語は「すぐ成果が見えない教科」

算数は正解・不正解がはっきりしていますが、
国語は伸びている実感を持ちにくい教科です。
でも。
語彙・文法・読解の3つを地道に積み重ねれば、
ある時ふっと点数が安定する瞬間が来る。
これまで見てきて、そう感じています。
焦らず、でも確実に。
新5年生の1年も、
淡々と積み上げていこうと思います。










