ドリルだけで終わらせない!

時計ドリルを始めました。
親の私からすれば、
当たり前のことが、
当たり前に書かれているドリル。
特に難しいことも書かれていない。
でも。
小1次男の様子を見ていると、
なんだか落とし込めていない様子。
「わかった?」と聞くと
「わかっている」と言うし、
問題を解かせてみると、
解けている。
でも。
ただ覚えているだけで、
時間を「感覚」として
捉えられていないというか、
なんというか。
次男は6歳。
時計を意識して見るようになったのなんて、
ほんの数年前。
そんな次男が、
ドリルだけで、
時計の感覚をつかめなくても無理はない。
そこで。
いつも家庭学習で使っている時計をいじりながら
ドリルをやってみました。
例えば下記の問題。

とけいのながいはりが1しゅうすると、
みじかいはりはもじばんのすうじ1つぶんすすみます。
実際に時計裏のツマミを
くるくる回して、

長い針が1周すると、
短い針が1つ分進む様子を見て、
次男の顔はパッと明るくなり、
にんまり。
時計の感覚をつかめた瞬間を目の当たりにして、
改めてドリルだけで終わらせず、
体験を通しながら進めていく事の大切さを
実感できました◎
忙しい日々の中で、
毎日はできないかもしれないけれど。
余力のある日は、
できるだけドリルだけでは終わらせない学習で
進めていきたいと思っています。
