日々コツコツ。

小学校入学と同時に、
次男の家庭学習をスタートしました。
長男のときは
座り方、鉛筆の持ち方、ドリルの置き方など、
勉強に入る前の段階から本当に大変で。
一方、次男は
長男が家庭学習する姿を日常的に見ていたこともあり、
割とすんなり机へ向かうことができていたように思います。
「勉強しなさい」と言われる前から、
机に向かう姿が身近にあったことは
大きかったのかもしれません。
そんな次男が、
小学1年生のあいだに取り組んだドリルがこちらです。
毎日の基本は「読み・書き・そろばん」
家庭学習を始めた当初から、欠かさず続けているのはこの3つ。
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音読
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漢字(熟語)
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計算
昔から言われている「読み・書き・そろばん」。
遠回りに見えて、やはり一番の近道だと感じています。
1.音読に使っているドリル

音読ドリルを選ぶ際に重視したのは、次の2点。
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負担なく継続できること
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かけ算九九を覚えられること
「上手に読めるか」よりも、
聴覚優位な次男が、
声を出すことで勉強モードへ切り替える
そのための手段として音読を取り入れています。
つっかえたり、
読み飛ばしたりしても、
基本的には言い直しはさせません。
毎日声を出すこと自体に意味があると思っています。
2.漢字は「意味までわかる」がわが家流

漢字ドリルは、
たくさん書くことよりも
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その漢字の意味
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その漢字を使った熟語
まで理解できるものを選んでいます。
漢字を学ぶのと同時に、
語彙を増やしてほしいという思いからです。
ちなみに「ひらがな」「カタカナ」は、
ドリルは数冊に留め、
ノート中心で学習しました。

1年生の1月時点で、
1年生の漢字と、
1年生の漢字を使った熟語は
しっかり定着していそうだったため、
現在は2年生の漢字ドリルを進めています。

2年生になる前に一通り終え、
「たったこれだけプリント」に載っている
2年生の漢字で満点を取れる状態で
進級できたら良いなと思っています。
3.計算ドリルは“簡単すぎる”くらいでOK

次男は計算があまり得意ではないタイプ。
そのため、
正直かなり簡単なレベルから始めました。
「もうできるよ」と言われるくらいで、
ちょうど良い。
大切にしているのは、
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毎日ミスなく終わる
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自信を持って丸をもらえる
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計算=嫌なもの、にならない
この積み重ねが、
2年生以降の大きな土台になると感じています。
4.夏休みに行ったドリル

息子の通う小学校は、
半数近くが中学受験をすることもあり、
長期休みに宿題が一切ありません。
わが家は中学受験をしないため、
夏休みは息子自身に好きなドリルを選んでもらい、
取り組みました。
自分で選んだドリルということもあり、
ご褒美ステッカー付きという点も相まって、
前向きに取り組んでいました。
ただ、私が見ていて感じたのは、
子どもの成長があまり感じられなかったということ。
良質なドリルを1冊終えたときの伸びは大きいのに、
今回のドリルでは、それがあまり見えませんでした。
数分だったとしても、
大切なわが子の時間を使うからこそ、
やはりドリル選定は親がした方が良い。
改めてそう感じた夏休みでした。
5.先取り学習に使ったドリル

先取り学習では「難しいことを早くやる」ではなく、
授業中に「あ、知っている!」という知的好奇心をくすぐる準備として
取り入れています。
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大切な部分がコンパクトにまとまっていること
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短時間で大枠を網羅できること
この2点を大切にしながら、
先取り学習も継続していく予定です。
今週のお題「チャレンジしたいこと」