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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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同じドリルを何度も繰り返す意味はあるのか|家庭学習を続けて気づいたこと(小4長男の家庭学習)

3回目に突入!

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長男が家庭学習をはじめたのは、

2年生の夏休みのこと。


はじめの頃は、家庭学習の道具一式が

ゴミ箱に入っていることもあるくらいの

抵抗っぷりでした。笑


でも、あれから2年。

 

今では毎日、

当たり前のように机に向かっています。

 

毎日の基本は「読み・書き・そろばん」

はじめた当初から欠かさず続けているのは、

  • 音読
  • 漢字(熟語)
  • 計算

昔から言われる「読み・書き・そろばん」です。


計算力アップに選んだドリル

計算力をつけるために使っているのは、

ずっと変わらず蔭山先生監修のドリル。


これまでに取り組んだのは——

 

・プレ百マス計算(1冊)

・はじめての百マス九九(1冊)

・百マス計算(2冊)

・百マス計算2(途中で断念)

・小学生6年生100マス(1冊)

・計算ターボドリルマスター(3冊目)


全てのページで目標タイムをクリアできたら、

次のドリルへ進む、というルールです。


「進まない」ようで、確実に力になっている

今取り組んでいる「計算ターボドリルマスター」は、

なかなか目標タイムをクリアできず、今回で3冊目。


同じドリルを繰り返していると、

「前に進めていないのでは?」と思うこともありました。


でも、3冊を並べてみると

力がついているのがはっきり分かります。

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間違える問題もなくなり、

タイムも確実に早くなっている。


繰り返しは「自信」と「基礎力」をつくる時間

同じドリルを繰り返すことで、

確実にレベルアップしているようです。


そしてそれは、

子どもにとっても“できるようになった”という

実感につながる時間。


一見遠回りに見えても、

繰り返しの中にこそ、

確かな力が積み重なっていくのだと思います。

 

ある程度次が見えてきたら、

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新しいドリルに向けて、

ちょっとした予習をしておくことも、

(本人が全く負担にならないレベルのもので)

合わせて行って、

 

新しいドリルへ

スムーズに移行する準備も

ぼちぼち進めています。