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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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小学生兄弟にキッズ携帯を持たせたら、 母が幸せになった話

持たせてよかった。

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今のところ、

心からそう思っています。


新小5の長男と、新小2の次男に、

キッズ携帯を持たせて3日。


長男から最初に届いたメッセージは、

「大好き」でした。

 

初日のこのやり取りだけで、

もう充分すぎるくらい

元は取れた気がします。笑

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その後も、

「かえたよ(帰宅したよ)」

「今日は友だちと遊ぶね」と、

放課後の予定を送ってくれたり、


生協の荷物を片付けてくれていたり。


見えなかった時間が、

少しずつ見えるようになって、

帰宅する足取りまで軽くなりました。


一方で次男はというと、

なかなかメッセージをくれず。


待ちきれず、

私から送ってしまいました。

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なんだか付き合いたての頃の

彼氏とのやり取りみたいで。


それがもう、

びっくりするくらい幸せで。笑


キッズ携帯って、

 

「防犯のため」とか

「放課後の行動を把握するため」とか

 

そういう理由で持たせるイメージが

強かったけれど。


実際に使ってみて思ったのは、

「母の幸せのために持たせる!」


そんな理由で持たせはじめるのも、

すごくアリだなということでした。


子どもたちに手渡して、

開封する様子を写真に残したあの日。


たぶんこれから先、

何度も見返すと思います。


「持たせてよかったな」って、

何度でも思い出せるように。