この春休みから早速。

新小5の長男、
学童に入れなくなりました。
わが家は実家が遠方の共働き夫婦。
これまで当たり前のように
利用してきた学童ですが、
今回ついに「保留通知」。
「そのうち学童に行きたがらなくなるよ」
そんな話も聞いてはいたものの、
長男はむしろその逆で、
学童生活をいい感じに楽しんでいました。
だからこそ今回の結果は、
親だけでなく、
長男自身もちょっと寂しそうで。
でも現実として、
同級生も全員が入れなかった状況。
もし長男だけ入れていたとしても、
これまでと同じような過ごし方は
難しかったのかもしれません。
在宅勤務でなんとかなる。でもそれでいいのか問題
幸い私も夫も在宅勤務が可能な環境。
交代で在宅にすれば、
なんとか乗り切ることはできます。
でも正直なところ…
「ずっと家で過ごす春休みって
どうなんだろう?」
- 1人で過ごす時間が長すぎる
- メリハリがなくなる
- せっかくの休みなのにもったいない
「なんとかなる」と「ベスト」は違う。
そんなモヤモヤを感じていました。
息子の一言で一気に解決した話
そんな中、長男がぽつり。
「オレさ、せっかくだから
ばぁばん家に泊まりに行こうかな〜」
ダメ元で母に連絡すると…あっさりOK!
こうしてわが家の春休みプランはこんな形に。
わが家の春休みプラン
・春休み前半(〜3月末)
→ 学童でこれまで通り楽しむ
・春休み後半(4月〜)
→ じぃじ・ばぁばの家で楽しむ
「学童に入れない=大変」だけじゃなかった
最初は正直、
不安しかなかった今回の春休み。
でも結果的には、
- 普段できない経験ができる
- 祖父母との時間が増える
- 子ども自身が選択する機会になった
そんな前向きな側面も見えてきました。
学童に入れなかった初めての長期休み。
大変かと思っていたけれど、
視点を変えれば新しい過ごし方が
見えてきました。

今年の春休みも「乗り切る」ではなく、
「楽しむ」方向でいけそうです◎