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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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小学生兄弟の学習発表会と個人面談(小4・小1)

とっても素敵な時間でした◎

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(わが家のピカソたちの作品で、左が次男の「おにくん」、右が長男の「ドモプミーのいか」作品名も素敵◎)

 

先月末に、

学習発表会がありました。


小4長男は朗読と合唱、

小1次男は絵画と造形の展示。


長男は自宅でも朗読の練習をしていたので、

なんとなくどんな発表か想像がついていたのですが。


次男はというと、

学校であったことは基本的に忘れて帰ってくるタイプ。

 

なので展示はまったくの未知数でした。


でも。


会場で見つけた、

今にも動き出しそうなトカゲの親子。

 

一目見ただけで、

「一生懸命取り組んだんだなぁ」と

頑張りが手に取るように伝わってきました。

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一方の長男は、

「学年でいちばん朗読が上手」と

表彰までされていて、

それはそれは嬉しそうに

賞状を持ち帰ってきました。


しかも表彰式は、

全校生徒の前で行われたそうで。


次男もその様子を見ていたようで、

「にぃに、なかなかカッコよかったよ」と

帰宅後に報告してくれました◎

(自分のことも覚えて帰ってきて〜!笑)


低学年の頃は、

声が大きいことで怒られたり、

理不尽に注意されたり、

正直いろいろありました。


それでも家では、

「声が大きいことは素晴らしいこと」

「偉い人はみんな声が大きいんだよ」

と話しながら

大統領の演説動画を一緒に見たりして。


決して否定せずに育ててきて、

あぁ、間違っていなかったなと

改めて思えました。

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長所が短所に見えることもあるけれど、

短所だと思っていたことが

長所になることもある。


今日の個人面談でも、

朗読の素晴らしさを改めて褒めていただき、

体育でのキャプテンとしての頑張りも

教えてもらえました。


次男も次男で、

前期にはできなかったことが

後期になって少しずつできるようになっていると

成長を聞くことができて。


親として、

それはそれは有意義で、

心があたたかくなる時間でした◎