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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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3冊やっても伸びない…計算ドリルが進まないときにやって良かったこと

聞けて良かった◎

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ドリルが進まない時やって良かったのは、

「製作者の先生に聞く」ことでした。


わが家の小5長男は、

『計算ターボドリル2』を3冊終えています。


でも。

 

ドリルに記載されている

目標タイムに届いていない。


繰り返せば伸びるのか、

やり方が違うのか、

 

判断がつかなくなっていました。

 

家庭学習をしていく中で

「このままこのドリル続けていいの?」と

迷う方も多いと思います。

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そんな中、ドリル製作者である

陰山英男先生の講演会があったので参加。


思いきって、

直接質問してみました。

 

計算ターボドリル2を3冊やったのですが、ドリルに記載されたいる目標タイムに届きません。達成できるまで繰り返すべきでしょうか?


その答えは、意外なものでした。

 

つまずきがなければ、2→3→4と進んでください。このドリルはタイムよりも、計算の楽しさを大切に。


さらに、

 

おもしろい!と感じることで、計算力は自然と伸びます。ターボドリルは長期休みに集中して取り組むのが効果的です。


とのこと。


そして大前提として、

百ます計算が2分以内でできる

基礎力が土台になると教えていただきました。


なるほど。


すでに百ます計算は1分半で終えられる長男。

 

レベル的には取組むべきドリルとして

間違いではないと分かっただけでも、

大きな収穫でした。


そして何より、

  • 百ます計算ドリルと違ってタイムにこだわりすぎなくていい
  • 楽しさを優先していい

この視点を持てたことで、

声かけも変わりました。


ドリルにつまずいたとき、

家の中だけで解決しようとしないこと。


迷ったら、

作った人の意図を知る。

 

それだけで、

こんなにも見え方が変わるんだと実感しました。


次の長期休みになる夏休みは、

「楽しい」を軸に、

ターボドリルに集中して

取り組んでみようと思っています。