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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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子ども自身が「自分の成長に気づく」ために取り入れて良かったアイテム(小1次男の家庭学習)

毎日コツコツ。

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次男は小学校に入学してから、

毎日コツコツ家庭学習を継続しています。

 

やっているのは、

スムーズにいけば10分程度で終わる内容のドリルですが、

 

計算が苦手のようで、

いまだに私が思うようなタイム(12秒)で

終えることはできません。

 

そんな様子は下記から。

naruhome.hateblo.jp

それでも毎日コツコツ。

 

まだ12秒で終えることはできませんが、

19秒でできる日も出てきました。

 

そんな中、昨晩。

 

見てみてー!

はじめてなのに、1分でできたー!!

 

と満面の笑みでドリルを持ってきました。

 

私は内心「いつもより遅くなっているじゃん」と思ったのですが、

何も言わずに話を聞き続けると。

 

今日から「3のたしざん」をやりはじめたとのこと。

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息子が言うには、

 

「1のたしざん」や

「2のたしざん」を

はじめてやった日は、

 

いずれも2分以上かかっていた、

と言うのです。

 

でも今回ははじめての

「3のたしざん」だったけれど、

 

1分でできたとのこと◎

 

そんなことを言いながらドヤ顔で

「1のたしざん」と「2のたしざん」の

はじめてのページを見せてくれました。

 

自分の成長に、

自分で気づいて喜べる。

 

とても素敵なことだなと思えました!

 

そんな自身の成長に気づけるように、

成長を可視化してくれているのは、

セイコークロック(スタディタイム)。

元々長男が家庭学習で愛用していたので、

次男も一緒に使えば良いかなと思っていたアイテム。

 

ただ同じタイミングで家庭学習をすることが多いので、

最終的には1人1台ずつ準備しました。

 

今回の次男の様子を見て、

1人1台ずつ準備してよかったと、

改めて思うことができました。

 

漢字や音読などは

タイム計測は不要かもしれませんが、

 

次男はタイマーの「ピッ」という音が、

集中モードに切り替わるようなので、

 

漢字や音読をはじめる前にも、

「ピッ」とタイマーを押してからはじめています。

 

ちなみに小一次男が取り組んでいる

漢字ドリルと音読は下記になります。

今週のお題「上半期ふりかえり2025」