小4男子がつまってる。

小4長男が、
節目ごとに短歌(?)を詠んでいたらしく、
先日学校から持ち帰ってきました。
それがもう「小学生男子のリアル」が
詰まりすぎていて。
思わず全部記録しておきたくなりました。
春・夏・秋・冬、
そして小4の最後まで。
■春休み
春休み
学校なくて
うれしいな
シンプルすぎる喜び(笑)
まだこの頃は「純粋な解放感」だけ。
■夏休み
夏休み
宿題なくて
いいのにな
リアル本音。
楽しいはずの夏休みに、
早くも「宿題」という現実が侵食。
■秋(という概念)
秋休み
なんでないんだ
最悪だ
急に強め(笑)
制度への疑問と不満が爆発。
■冬休み
冬休み
もっとふやせよ
いっぱいに
要求レベル上がってる。
もはや交渉フェーズ。
4年生最後
中休み
努力し跳べたよ
二重跳び
最後に成長。
ここで初めて「前向きな努力」が登場。
こうして並べてみると、
- 最初はただの「うれしい」
- 次第に「不満」や「要求」が出てきて
- 最後は「努力と達成」にたどり着く
それなりに成長してるのが面白い。
ふざけてるようでいて、
ちゃんと今の気持ちや成長が残る「短歌」。
節目ごとに続けたら
とても記録になるなと思いました。
ちなみに本人はたぶん、
そんな深いことは何も考えてません(笑)
でもこういう何気ない言葉こそ、
あとから振り返ると宝物になるんですよね。
5年生はどんな一句が生まれるのか、
ひそかに楽しみにしています。