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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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小4長男、反抗期の入り口?当たり前のことができなくなってきた

小4長男の雲行きが怪しい。

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素直だった長男が、

最近少しずつ変わってきている気がする。


ここ最近「当たり前のこと」が

当たり前にできていない。

 

当たり前だった宿題ができなくなってきた

例えば宿題。

 

以前は、帰宅後にお風呂へ入り、

そのあとすぐに取りかかっていたのに。

 

最近はなかなか手をつけない。


夕飯後は眠くなって、

歯ブラシもグズグズ。

 

やっと寝たかと思ったら、

宿題が終わっていない。


家庭学習は済ませていたので、

ただ忘れただけのようにも思える。

 

けれど、

本当にそうだろうか。

 

小さな「やらない」が積み重なる

学校からの手紙を出さない日があったり、

連絡帳を書いてこない日もあったり。


ひとつひとつは小さいこと。

 

でもどれも「考えずにやる」ような、

当たり前にやるべきこと。


それが少しずつ崩れていくと、

やっぱり気になってしまう。

 

「叱る」より「見守る」へ

最近の長男を見ていると、

何か言いたげな表情をすることが増えた。


「今までは素直に聞けていたこと」が、

受け入れにくくなっているのかもしれない。


もしかしたら、

言葉ではうまく説明できない、

気持ちの成長痛みたいなものなのかも。


私はつい「なんでできないの?」と

口にしてしまうけれど、

その言葉が長男を

余計に遠ざけてしまう瞬間がある。

 

「叱る」より「見守る」ように

転換していかなくてはいけないのかもしれない。


頭ではわかっていても、

行動に移すのは中々大変で。

 

思春期の入り口を親子で乗り越えていく

「反抗期」と呼ぶにはまだ早い気もするし。

 

でも確かに、

今までと違う、

思春期の入口が見えてきている。


これもきっと、

自分で考えて、

行動していくための第一歩。


焦らず、

見守らなくては。

 

今この時期を、

できるだけ穏やかに、

乗り越えていきたい。

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