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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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6歳児の思い出(次男)

思い出ってパワーがある。

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意識的に。

定期的に。

 

子どもたちそれぞれと

ふたりだけで

過ごす時間を作るようにしています。

 

ふたりとも息子なので、

その時間を「デート」と命名し、

 

「明日の放課後、

ちょっとデートしない?」

と誘っています。

 

それぞれ小4・小1なのですが、

今のところふたりとも、

嬉しそうに誘いにのってくれる事が多め。

(「学童で友達と遊ぶ約束したからムリ」など言われることもありますが)

 

昨日は小1の次男とデート。

 

ちょっと疲れたというので、

帰り際にタリーズに寄ることにしました。

 

タリーズは次男が幼少期に、

よくデートで行っていたカフェ。

 

ここ最近はめっきり行くこともなくなり、

「忘れているかな」と思っていたのですが、

それはそれはしっかり覚えていて。

 

「くまのぬいぐるみまだ居るかな?」

「またあの席に座りたいね」

「昔よく読んでいた、あの絵本今日も読んでね」

「アイスティーにまたバニラアイスのせたい」

などなど。

 

到着するまでの間、

タリーズでの記憶に思いを馳せながら、

軽くスキップまでして向かいました。

 

疲れているから

寄る事にしたカフェですが、

 

カフェとの思い出が、

到着前にすっかり疲れを

吹き飛ばしてくれました◎

 

次男が巣立って、

ひとりでゆっくりタリーズに来た時に、

 

私はきっとこの時間を懐かしむのだろうな。

 

そして次男が大人になって、

タリーズに寄った時に、

 

この時間を、

少しでも思い出してくれたら嬉しいな。