兄弟そろってだったら良かったのにな。

わが家の兄弟は、
3歳からスイミング教室に通っています。
- 長男:7年目
- 次男:4年目
スイミングの日は、
前後の時間も含め、
兄弟だけで過ごす大切な時間でもあります。
次男が水泳育成クラスに推薦
そんな中 次男が
「育成クラス推薦状」をもらってきました。
お子様の普段の練習を拝見させていただき、水泳選手としての身体的バランス・体力センスに優れていることを確認させていただきました。ぜひ育成クラスへのクラス変更を推薦させていただきます。
初めてもらった推薦状は驚きとともに、
とても嬉しく誇らしい気持ちになりました。
長男はバドミントンで選手コースへ
ただスイミング教室で、
推薦をもらったのは次男だけ。
これまで学校帰りに、
ふたりで好きなオヤツを買って食べて、
(親の監視がない状態で、自由に好きなものを買って食べる至福の時間なのだとか。笑)
ふたりで着替えて、
ふたりで練習に行っていたのに。
「一緒に頑張る時間」が減ることに、
少し寂しさも感じます。
しかし長男は長男で、
バドミントンで選手コースへのお誘いを受けました。
ちなみに次男はバドミントンでは、
選手コースへのお誘いはいただけず…
兄弟それぞれの習い事成果
次男:スイミング育成コース推薦
長男:バドミントン選手コースお誘い
兄弟がそれぞれの場所で認められることは、
親として本当に誇らしい瞬間!
習い事を通して光り始めた兄弟の姿を、
これからも全力で応援していきたいと思っています。
とは言え、
次男が育成コースに進むのか、
長男が選手コースに進むのか、
そして集中するために、
他の習い事はやめるのか、
まだまだ決めてはおらず。
子どもたちの気持ちを最優先に、
わが子にとってのベストを模索していきたいと
思っています。
「体力づくり」のためにはじめた習い事が、
思いがけない方向にいったことに驚くと共に、
「選手として頑張りたい」となった際の
親のフォローはどこまで必要なのかも
ボチボチ調べておこうと思っています。
今週のお題「体力」