のほほーん。

普段は私の帰宅前に
家庭学習を終わらせておくのがわが家の習慣。
でも私は水・日休みにしているので、
水曜日は子どもたちの隣に座って、
ゆっくり学習に寄り添います。
できるだけ、
「計算タイム、だいぶ早くなったね!」
「集中できる時間長くなったね。」
などなど、
気づいたことをたくさん
言葉にして伝えるようにしています。
週の真ん中にこんな時間を設けることで、
ひとりで家庭学習をする日の
活力になると思っているからです。
そんな時間に次男が、
「ママ、あれ何に見える?」と、
冷蔵庫にできた影を指差しました。

私が答えると、
「オレはこう見えてたんだよね」と、
自分の見え方を指差しながら
説明してくれました。

同じ影を見ているのに、見え方は全然違う。
「こうも違うのか!」と気づく、
ほっこり時間。
「にぃにとパパは絶対オレと同じだと思う!」
なんて言いながら、
帰宅したら聞こうとしていた次男。
でもふたりが帰ってきた時にはもう影はなくて、
聞くことはできませんでした。
あの時だけ現れた、あの影。
その瞬間を次男と共有できたことが、
なんだかすごく嬉しかった水曜日でした。