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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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子どもが居ながらの在宅勤務でも、小2次男が大満足な1日にできた訳

「今日は最高に楽しいね!」

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ランチ帰りに小2次男が、

ポテトを片手に満面の笑みで

話してくれました。

 

今日も小5長男がバドミントンの練習へ。

 

捕食をどっさり持って

夫と一緒に朝から出掛けていきました。

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私は在宅勤務。

 

さて。

 

次男と今日はどう過ごそうか。

 

そこで朝ごはんを食べながら、

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「今日やりたいことある?」と聞いてみました。

 

すると意外にも、

出てくる、出てくる!

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  • 家庭学習終わらせたい
  • ゲームしたい
  • メンチカツ食べたい
  • ママとぎゅーってしたい
  • コンビニにひとりでおやつ買いに行きたい
  • おもちゃが届いているか宅配ボックス確認したい
  • YouTubeみたい
  • おもちゃで遊びたい
  • ひとりサッカーをしたい
  • パンケーキを食べたい
  • マッサージをしてもらいたい
  • マックポテト食べたい
  • お早寝したい

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(↑やりたい事リストにあったお昼寝も、しっかり30分していました◎笑)

 

せっかくなので、

紙に書き出してみることに。

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すると朝食後から早速、

やりたいことリストを見ながら

それはそれは楽しそうに動き出した次男。

 

ひとつ終えるたびに、

在宅勤務をしている私のところへ来て、

「できた!」と報告。

 

リストに花丸をつけて、

また次のやりたいことへ向かいます。

 

ただ気の赴くまま過ごしていると、

気づけば終わってしまう休日も。

 

やりたい(食べたい)を

見える化するだけで、

 

1日がぐっと特別になるんだなぁと感じました。

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(やりたい事の一つにメンチカツを食べたい!があったけど作る気力がなかったのでお惣菜コーナーで調達して夕飯の一品に。笑)

 

特別な場所へ行ったわけでも、

豪華なことをしたわけでもないけれど。

 

「今日は楽しかった!」

 

その言葉が聞けただけで、

母としても大満足の1日でした。