もっと考えておけば良かった。

息子たちがやりたいと言った習い事はもちろん、
「良さそう」と思ったものは、
基本的にすべて体験してきました。
(そろばんと塾は、息子たちに断固拒否されたので体験すらしていませんが…)
- ベビーくもん
- ベビーパーク
- ベビースイミング
- 体操
- プログラミング
- レゴスクール
- サッカー
- バドミントン
- 水泳
その中で、
長男はバドミントンで選手コースに、
次男は水泳で育成コースに、
それぞれ推薦していただきました。
でも。
選手・育成コースになると、
これまで週1だった練習が、
基本「毎日」になります。
これまでは習い事の時間に合わせて、
在宅勤務を調整しながらなんとか回してきましたが
毎日となると話は別。
共働き夫婦にとっては、
現実的にかなりハードルが上がります。
それが理由で、
長男のバドミントンの選手コースは
見送ることにしました。
一方で次男の水泳は、
小学校の目の前にあるスクールだったため、
無理なく育成コースへ移行することができました。
幼少期に習い事をはじめる時って、
- 子どもがやりたいと言ったから
- 将来役に立ちそうだから
という理由で選ぶことが多いと思います。
もちろんそれはとても大切な視点。
でも、数年続けてみて思うのは、
もうひとつ考えておくべきだったことがあったということ。
それは、
「子ども自身が、
将来的にひとりで通える範囲かどうか」
という視点です。
選手コース・育成コースに進むほど、
練習頻度も時間も増え、
親の関与も増えていきます。
だからこそ共働き家庭では、
「続けられるかどうか」は子どもの意欲だけでなく、
家庭の生活動線・働き方・送迎負担との相性にも大きく左右される。
今振り返ると、
「やりたい」「良さそう」だけでなく、
- 将来ステップアップした時のこと
- 親が送れなくなった時の代替手段
- 学校や自宅からの距離
- 親の関わり頻度
こうした現実面も、
最初から一度考えておけばよかったなと
思っています。
習い事は、
始める時よりも「続ける時」の方が大変。
特に共働き家庭では、
子どもの成長とともに
負荷も増えていくという前提で
考えることが大切だと感じました。
これから習い事を検討している方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。