大変だけれど。

それは。
やりたいことを
全力でやれる環境を整えることでした。
新学期が始まってから、
家庭学習を放棄していた長男。
親としては焦るし、
つい口を出したくなる毎日。
でも最近。
大好きなバドミントンを
本気で頑張れる環境を整えていたら、
少しずつ本来の力を取り戻してきました。
「まとめの文章を書けるようになりたい」と
自ら家庭学習を再開。
学校の漢字テストは今のところ全て100点。
運動会のリレー選手にも選出。
20mシャトルランは今年も学年1位。
挨拶チャンピオンとして
全校生徒の前で表彰もされました。(確か去年も!)
もちろん、
反抗期が終わったわけではありません。
それでも「好き」がある子は
強いんだなと実感しています。
親ができるのは、
無理やり変えることより、
力を発揮できる場所を
整えることなのかもしれません。
長男のために早めの夕飯を準備したり、
補食作ってもたせたり、

できる範囲で練習に付き合ったり、
正直目の回るような忙しさだけれど。
これが彼の力になるのなら、
私もまた、
頑張れそうです。