「野菜から食べなさい」と言わなくなりました◎

血糖値の急上昇を抑える方法として
よく聞く「ベジファースト」。
大人は意識すれば
取り入れられるけれど、
子どもにはなかなか難しいですよね。
わが家の小2次男は、
とにかくごはん大好き。
目の前に白米があれば一直線。
おかずに目もくれず、
ごはんをおかわりしようとするタイプです。
そこで配膳の方法を変えました。
ごはん茶碗に、
野菜を入れてから配膳することに。

そうすることで、
「ほら、野菜も食べなさい」
「ごはんばっかり食べないでー」
と小言を言わなくても、
自然と最初に野菜を口にするように。
もちろん、
ときどき唐揚げに一直線の日もあります。
でも、それはもう許容範囲。
白米だけをガツガツ食べるより、
ずっといい。
2ヶ月前から始めた
「鍋でごはんを炊く生活」もすっかり定着していて。
鍋ごと食卓に出しているので、
野菜を食べ終えた茶碗に、
自分でごはんをよそうスタイル。

この順番が自然とできていて、
子どもたちもストレスなく、
ベジファーストに取り組めています。
小言でやらせるのではなく、
ちょっとした仕組みで取り入れるベジファースト。
これが、わが家にはちょうどよかったです。
ちなみにわが家のごはん茶碗は、
白山陶器の平茶わんです。