naruhome

共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

メニューバーのサンプル

【上野・アメ横ランチ】子どもが「ヤバい」と言った店が、最後は大満足だった話(上野文楽)

「この店ヤバくない?」

f:id:naruhome:20260413172800j:image

席に通された瞬間、

子どもたちの第一声はこれでした。

 

この日のおでかけは上野。


せっかくなので、

いつもとは少し違う場所で

ランチをしてみようと、

上野文楽へ。

 

わが家はこれまで、

どちらかというと清潔感のある

レストランを選ぶことが多め。


落ち着いて食事ができる安心感もあって、

それが当たり前になっていました。

 

でもこの日はアメ横の

ごちゃごちゃした空気の中で食べる、

ちょっとディープなランチに挑戦。

f:id:naruhome:20260413172827j:image

ガタつくテーブルに、

座りにくい椅子。


正直、

大人の私でも少し戸惑うくらいの

雰囲気です。

 

そんな中での

「この店ヤバくない?」という一言に、

思わず苦笑い。

 

それでも、

焼鳥が運ばれてくると空気は一変。

f:id:naruhome:20260413172842j:image

f:id:naruhome:20260413172844j:image

f:id:naruhome:20260413172902j:image

f:id:naruhome:20260413172920j:image

f:id:naruhome:20260413172937j:image

「おいしい!」

 

さっきまでの戸惑いはどこへやら、

夢中で食べ始める子どもたち。

 

ドリンクをこぼしてしまったときも、

周りのお客さんが

「そんくらいなんともない〜」と

笑い飛ばしてくれて。

f:id:naruhome:20260413172954j:image
その空気に、

子どもたちも少しずつ

安心した様子でした。

 

きれいで整った場所じゃなくても、

こういう場所だからこそ

感じられるあたたかさがある。

 

お店を出る頃には、

最初の「ヤバくない?」は

すっかり消えて、


いつもの外食とはまた違う、

満足そうな顔に変わっていました。

 

食事の時間って、

ただ食べるだけじゃなくて、

 

どんな場所で、

どんな人と過ごすかでも、

ずいぶん変わるものですね。

 

少しずつこういう場所での経験も

増やしていけたらいいなと思った

ランチでした。