また行きたい!

大阪万博を楽しんだ翌朝は、
家族で「ゑんどう寿司」モーニングへ。
中央市場で食べる新鮮なお寿司は、
万博疲れを癒す最高の時間になりました。
中央市場までタクシー直行!ちょっと優雅な朝時間
朝ごはんの目的地は、
今回の朝ごはんは疲れを癒すことが主だったので
タクシーで直行しました。
家族旅行ならではの
ちょっと優雅な朝のスタートです。

9時頃に到着すると、
すでに2人組のお客さんが外の椅子に並んでおり、
わが家は2組目。
こちらのお店は名前を書く紙はなく、
番号のついた椅子に順番に座って待つシステム。
待ち時間のあいだ、
子どもたちは市場を行き交うトラックや
船を見て楽しんでいました。
店内はコンパクトながら落ち着く雰囲気
店内には2人掛けの席が2〜3卓、
カウンター席、
奥には4人掛けのテーブル席が2つ。

市場の中にあるとは思えないほど
落ち着いた雰囲気です。
着席するとすぐにお店の方から
「おまかせですか?」
「赤だしは飲みますか?」
「苦手なネタはありますか?」
「ワサビは入れますか?」
と食べ方を丁寧に確認してくれます。
小学生兄弟は「大人みたいに見られたい!」と
張り切っているのか、
「ワサビ入れて大丈夫、何でも食べられるよ!」
と元気に返答。笑
ただ次男は赤だしだけはちょっと苦手で、
半分でごちそうさま。
赤だしは常連さんも注文する人気の一杯です。
おすすめは「上まぜ」|一皿5貫のおまかせ寿司
基本メニューは「上まぜ」と呼ばれる
おまかせ寿司。
一皿5貫で1600円…だったかな。
食べ終わると次のおまかせがまた5貫、
というスタイルで、
全部で5種類のおまかせを楽しめます。

わが家も全員「上まぜ」を注文し、
夫と私は朝から贅沢に4皿=20貫を堪能!




ネタは新鮮そのもので、
1貫1貫に市場ならではの迫力を感じました。
「つかみ寿司」ならではの食べ方体験
ゑんどう寿司では、
お寿司を「にぎり寿司」とは呼ばず
「つかみ寿司」と呼びます。
手づかみでふわっと成型されたシャリは、
口に入れるとスッとほどける独特の食感。
各テーブルにはガリと一緒に、
醤油とハケが用意されていて、
醤油は小皿につけず
ハケでサッと塗るのがゑんどう寿司流。

粋なスタイルでいただく“つかみ寿司”は、
まさにここでしか味わえない特別な体験でした。
朝から贅沢!家族旅行におすすめの市場寿司
新鮮なお寿司を、
家族で朝から楽しめるなんてとても贅沢。
「ゑんどう寿司」のモーニングは、
大阪旅行の特別な思い出になりました。
大阪万博や観光のついでに、
大阪市中央卸売市場で「つかみ寿司」体験。
家族旅行にも、
朝からしっかり美味しいものを楽しみたい
大人旅にもおすすめです。
日頃私の作ったおにぎり朝ごはんが定番ですが、
旅行や週末は美味しいお店で食べる
贅沢モーニングがおすすめです。
今週のお題「自分で作った◯◯」:朝ごはん