家族みんな大満足!

節分の夕飯は手巻き寿司にしました。
準備は簡単なのに、
なんとなく特別感のある手巻き寿司は、
疲れた日の夕飯にはもちろん、
ちょっとしたイベントごはんとしても、
わが家ではよく登場するメニューです。
「ちゃんとしたことしてる感」が出るのに、
作る人はそこまで大変じゃないのが最高ポイント。
節分の日の具材はこんな感じでした
この日のラインナップはこちら。
- ねぎとろ
- かつお
- ほたて
- かにかま
- 納豆
- ブロッコリースプラウト
- 蛤のお吸い物
特別な食材はほぼなし。






宅配生協でそろうものばかりです。
「豪華!」よりも、
子どもたちが確実に食べるもの中心にするのがわが家流。
結果、
- 好きなものだけ巻ける
- テンションが上がる
- 残りにくい
と、良いことだらけ。
ごはんにゆかりを混ぜたのも
気に入っていました。

手巻き寿司って、実は“母が楽”なメニュー
揚げ物もしない、
フライパンもほぼ使わない、
味付けもほぼ不要。
やることは
- ごはんを用意する
- 具材を切る
- 皿に並べる
これだけ。
なのに食卓は一気にイベント感。
子どもたちは
「どれにしよ〜!」
「見て!めっちゃのせた!」
と大盛り上がり。

作る側の負担が軽いのに、
食卓の満足度は高めなのがうれしいところ。
節分との相性も◎
恵方巻きが大量に
廃棄されているというニュースを見て、
それはやっぱり良くないな…と思っていて。
「買い物は投票」なんて言葉もあるし、
わが家は大量廃棄に
つながりやすいものを買うより、
家で無理なく楽しめる、
手巻き寿司にして良かったなと感じています。

行事も楽しめて、
食べきれて、
気持ちもスッキリ。
わが家に合った節分のかたちです。
先日のめざしチョコも
サラッと食卓に並べてみたら、
子どもたちに大ウケでした◎

「行事=大変」じゃなくて、
「行事=ちょっと楽しい日」くらいがちょうどいい。
手巻き寿司は、
そんなわが家にぴったりの節分ごはんでした。