どんなドリルにいつ取り組んだのか振り返り。

「どんなドリルを使えばいい?」
「どれくらい勉強すればいい?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
わが家では、
家庭学習をコツコツ続けています。
ブログを始めたことをきっかけに、
毎月使ったドリルや学習の様子を
記録してきたので、
今回は
小学4年生の家庭学習を1年間分
まとめてみました。
小4家庭学習|わが家の基本スタイル

小学4年生の長男は、
だいたい1日40分程度家庭学習をしています。
内容は主に
- 音読
- 計算ドリル
- 漢字ドリル(または熟語)
- 国語ドリル(長文読解または文法)
- 算数ドリル
です。
特別なことはしていませんが、
「毎日」を意識して続けてきました。
小4長男の家庭学習|月ごとのドリル記録
実際に取り組んできたドリルを
月ごとにまとめています。
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
家庭学習を意味あるものにするには

続けてみて思ったのは、
やはり家庭学習は「量より習慣」ということ。
難しい教材をたくさんやるより、
- 毎日当たり前にやる
- 子どものレベルに合ったものを選定する
- 終わった内容を親がきちんとチェックする
この3つを継続したことで、
家庭学習による息子のレベルアップを計れたと
思っています。
特に3つ目はとても大切。
丸つけまで息子自身がやって
完結しているのですが。
間違っている答えに
丸がついていることもまだある。
特に漢字はそんなミスも多いので、
息子が家庭学習をした時間を
無駄にしないためにも、
終わった内容を親がチェックすることは
必要な時間と考えています。
そんな中でも4年生の後半になると、
習っていない内容の解説を
自分で読んで理解できることも増えきて、
息子自身のレベルアップも実感できています。
小1次男の家庭学習まとめ
ちなみに、
小1次男の家庭学習についても
1年間のまとめ記事を書いています。
兄弟でも
- 進み方
- やり方
- 集中力
が全然違っていて面白いので、
よかったらこちらも読んでみてください。
今週のお題「準備していること」

もうすぐ新年度。
5年生に向けて、
- 新しいドリル
- 家庭学習の進め方
も少しずつ準備しています。
また来年度もわが家のペースで、
家庭学習を無理なく継続して、
息子のレベルアップに繋げていけたらいいなと思っています。