在宅ワークがもっと心地よくなる椅子、
見つけました。

わが家にシューメーカーチェアが仲間入り。
42cmと49cm、
2つの高さを選んで購入し、
ついに5年間使ってきた
大きな在宅勤務用チェアを
手放す決意ができました。
昇降デスクの検討と、ちょっとしたジレンマ
実は少し前まで、
高さ調整ができるデスクの導入を
真剣に考えていました。
というのも長時間同じ姿勢で座っていると、
腰や肩がどうにもつらくて…。
でも。
いざ昇降デスクを見てみると、
- デザイン性に乏しい
- サイズ感が小さめ
- ダイニングとしての併用には不向き
仕事用としては優秀でも、
限られたスペースのわが家には
ちょっと合わないと感じていました。
ひらめきのカギは「高さ違いの椅子」だった!
そこで思いついたのが、
高さ違いの椅子を使い分けるという方法。

選んだのは1950年代にデンマークのデザイナー
ヨーゲン・ベックマークが手がけた
《シューメーカーチェア》。
背もたれのないシンプルなスツールなのですが、
まるで彫刻のように美しくて機能性も抜群。
42cmと49cm、
座面の直径は同じで、
高さだけが違うこの2脚。

交互に使うことで、
自然と座る姿勢や体勢が変化するんです。
昇降デスクで実現しようとしていたことを、
オシャレな椅子で代用できた!という
驚きの発見でした。
見た目も使い心地も、大正解!
最初は
「背もたれがない椅子なんて疲れそう…」
と半信半疑。
でも、実際に使ってみると。
✔ 自然と姿勢がよくなる
✔ 長時間でも疲れない
✔ 軽量&コンパクトで入れ替えもラク!
仕事が終わったら、
そのままダイニングチェアとしても使える。
まさに一石二鳥の選択でした。
家族で使い分けられるのも嬉しい
ちなみにわが家では
食事のときは夫が42cm、
私は49cmを使っています。
身長に合わせて自然に座り分けられるのも、
2サイズ買って良かった理由のひとつ。
背もたれなしの新しい挑戦、大成功!
「椅子ってこんなにも生活を変えるんだな」
と、実感しています。
デザインも快適さも兼ね備えた
限られたスペースでも、
在宅ワークと食事スペースをすっきり両立したい人に、
心からおすすめしたい一脚です。
今週のお題「私のデスク」


