マイナスイオン求めて。

滝を観に行ってきたのですが、
橋の上から「癒されるねぇ〜」なんて
言ってたのも束の間。
気づいたらわが家のメンズは川の中。

しかもけっこう本気モード。
「いやいや、みんな橋から滝見てるから!
うちだけルート間違えてるから!」と
心の中でツッコミながら見守ってたら、
まるで珍獣に遭遇したかのような
リアクションで、
なんと橋の上の通行人たちから
笑顔で手を振られる始末。
でも息子たちはとにかく楽しそうで、
もうこれは「やったもん勝ち」って空気。
「ママも一緒に入ろうよー」と
誘われること数十回。
気づいたら私も川の中でした。

…と、そこへ新たにもう一組の家族が川へ。
「おお、仲間!」と勝手に
親近感を覚えつつ見ていたら、
その中のひとりと目が合う。
ん?……あれ?……先生!?
まさかの、
息子たちの幼稚園時代の先生。
「お久しぶりです〜!」と
笑顔で手を振ってくれる先生。
もちろん先生もサンダル脱いで膝まで川。
自然あそびを大切にしてくれる幼稚園。
園児時代、雨でも風でも泥でも関係なし!の
外遊び精神は先生自身にも根付いる模様。
「自然の中で育ててもらった」っていうのは、
こういうことだったのか…と妙に納得。
というわけで滝を見に行ったつもりが、
川でびしょ濡れ
&偶然の再会
&ちょっとした公開ショー
みたいな展開になった、
にぎやかすぎる週末でした。

この夏中にまた行きたいと、
子どもたちは大騒ぎです。
今週のお題「遠出」;塩川滝