かさばる。

小5・小2になった今も、
息子たちはぬいぐるみが大好きです。
水族館や動物園へ行けばもちろん、
ぬいぐるみを欲しがるし、
わざわざお目当てのぬいぐるみを買いに
ポケモンセンターへ行くほど。
とはいえ、
毎日遊ぶ一軍おもちゃという訳ではなく。
最近は洋服収納の後ろへ
ぎゅうぎゅうに並べて収納していました。


ただ息子たちはお気に入りのぬいぐるみと
一緒に寝る習慣があって。
寝る前になると、
洋服の間に顔を突っ込んで
お目当てのぬいぐるみを探し、
寝室へ向かうのが毎日の流れでした。
その姿は可愛い。
可愛いのですが。
毎晩のことなので、
地味に時間もかかるんですよね。
そんな中ふと思い立ち、
ぬいぐるみ収納を寝室へ
移動することにしました。
置き場所はベッドの下。
大きな衣装ケースを2つ並べ、
兄弟それぞれのぬいぐるみを収納。

フタはあえて外したままにして、
出し入れのしやすさを優先しました。

すると、
寝る前の動線がかなりスムーズに。
洋服の間に顔を突っ込む
愛らしい光景は見られなくなりましたが、
「使う場所に置く」
たったそれだけで、
寝るまでの時間が
少し短縮できたように感じています。
