naruhome

共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

メニューバーのサンプル

学生時代にしていたバイト|お金だけで選んだことを後悔している

後悔しています。

f:id:naruhome:20251027082110j:image

あの頃、

もっと「経験」を意識して

バイトを選べばよかったなと。


高校は進学校だったこともあり、 

バイトは禁止。

 

そんな中、

私は自宅近くのコンビニでバイトをしていました。


自宅からすぐの場所だったので、

小学校の同級生と一緒になることもあれば、

近所のおばちゃんとシフトが重なることも。


それでも私にとっては

「お金を稼ぐための場所」。

 

人間関係を深めたり、

何かを学ぼうとする気持ちはありませんでした。

 

大学生になってからは、

家庭教師とテレオペのバイト。

 

どちらも時給が良く、

効率重視で選びました。


家庭教師のバイトでは、

中学生の生徒さんが志望校に合格できるように、

私なりに考えて指導し、

無事合格できた時は心底嬉しかったです。

 

合格祝いで食事会に招いてもらえたこともあり、

人の努力を支える喜びを知った

貴重な経験になりました。


テレオペの仕事も、

社員さんや先輩方に可愛がってもらい、

プライベートで食事や遊びに行くことも。

 

大学生らしい日常の

一部になっていたように思います。


それでも。

 

当時の私は

「お金を稼ぐこと」しか考えていませんでした。


今思えば、

もっと自分の世界を広げるような経験を

選んでおけばよかったなと感じます。


飲食店やカフェ、

アパレルショップ、

イベントスタッフ、、、

 

人との関わりが多いバイトをしていれば、

もう少し違う価値観に

触れられたかもしれません。


とは言え。

 

あの頃の選択が

今の私をつくっていることも事実。


お金のありがたみ、

責任の重さ、

そして「人との関わり方」は、

あの経験の中で学んだことです。


今なら、

あの頃の自分にこう伝えたい。


お金を稼ぐことも大事。

 

でも経験を積む時間は、

それ以上に価値があるよ。

 

今週のお題「こんなバイトをしてました」