2026年の初滑りは八ヶ岳へ行ってきました。

新年早々、
実家帰省から帰宅した翌日の
1月2日から4日まで、
家族でスキーを楽しんできました。
わが家の息子たちは、
長男が年長さん、
次男が2歳児クラスのときに雪山デビュー。
そこから今年で5年目、
毎年欠かさずスキーに行っています。
去年までハの字でゆっくり滑っていた長男は、
今年はシャッシャッと上級コースへ。

パパと向かい合わせで
「産まれたての子鹿」のように滑っていた次男も
ひとりでリフトに乗って
ひとりで滑り降りてくるようになりました。

そんな成長を見守りながら、
雪山デビューのときからずっと変えていないのが
「スキーウェアの下に着る服装」です。
小学生兄弟が5年続けている、スキーウェアの下の服装
わが家がずっと続けている組み合わせは、
とてもシンプル。
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スポーツインナー(上下)
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薄手のダウンベスト
この2つだけです。
スポーツインナーは「汗から体を守る」役

まずベースは、
ヒートテックなどの防寒インナーではなく、
スポーツ用の吸汗速乾インナーを上下で着用しています。
理由はとてもシンプルで、
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汗をかいてもすぐ乾く
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濡れて冷えにくい
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体にフィットしてモコモコしない
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動きの邪魔にならない
から。
雪遊びやスキーは、
想像以上に運動量が多く、
子どもはすぐ暑くなります。
「寒さ対策」よりも、
汗を外に逃がすことのほうが大切だと、
毎年感じています。
ダウンベストは「体温調整」のため

その上に着せているのが、
薄手のダウンベスト。
これがとにかく便利で、
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寒いときは体幹をしっかり温めてくれる
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暑くなったらすぐ脱げる
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腕が自由で動きやすい
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スキー中も邪魔にならない
ジャケット型の中間着だと
「脱ぐのが面倒」
「脱いだら荷物になる」
問題が起きがちですが、
ベストならさっと着脱できて、
子ども自身でも調整しやすいのが◎。
ポイントは「温めすぎない」こと
雪山=とにかく防寒、
と思いがちですが、
実際に行ってみて感じたのは、
寒さ対策より体温調整のしやすさのほうが大事
ということ。
動いて暑くなり → 汗をかき → 止まった瞬間に冷える。
これが一番つらいパターンです。
だからこそ、
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汗を逃がすスポーツインナー
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さっと調整できるダウンベスト
この組み合わせが、
未就学児〜小学生の雪山デビューにちょうどよかったと感じています。
まとめ|雪山デビューの服装で迷ったら
「スキーウェアの下、何を着せたらいいんだろう?」と迷ったら、
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まずは吸汗速乾のスポーツインナー上下
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体温調整用に薄手のダウンベスト
この2つから試してみるのがおすすめです。
わが家はこのスタイルで5年間、
毎年雪山に通っていますが、
寒さで困ったことも、
暑さでぐずったこともありません。
とは言え、
去年の北海道の夜の雪山はかなり冷え込み、
いつものスポーツインナーと
ダウンベストの間に、
トレーナーを追加しました。

それでも薄手のインナーと、
ダウンベストの袖がないおかけで、
全体的にもたつくことなく、
動きやすそうに楽しんでいました◎
これから雪山デビューをするご家庭の、
少しでも参考になればうれしいです。
今週のお題「冬の楽しみ」