まさかの0点!笑

学年末、
次男が持ち帰ったプリントの中に、
長文読解で0点のテストを発見しました。
正直、初めて見ました。
しかも、
何も書いていなくて0点ではなく、
ちゃんと書いているのに0点。
もう、いろいろ衝撃です。
そこで家庭学習ドリルを
一部変更することにしました。
長文が苦手な子によくある状態
今回のテストを見て感じたのは、
- 文章の内容をなんとなくで読んでいる
- 設問の意図を正しく理解できていない
- 自分の言葉で答えるのが難しい
「読めているようで読めていない」状態。
これは特別なことではなく、
小学校低学年ではよくあるつまずきです。
わが家がやめたこと
まずやったのは、
2年生用に準備していた国語ドリルを
一旦ストップすること。
このまま進めても、
理解が追いつかないと感じたからです。
まず選んだのは短文読解ドリル
長文が苦手なら、
いきなり克服を目指すのではなく、
もっとシンプルな形に分解する。
そこで取り入れたのが、
短文読解ドリルでした。
短い文章を、
一文ずつ確実に理解する練習。

これまでの家庭学習でも
実感してきましたが、
- 難しいドリルをやらせない
- 小さく区切って成功体験を積む
このスモールステップが、
やはり一番効果的です。
家庭学習だからできる方向転換
(今回はさすがに衝撃でしたが…笑)
こういう時こそ家庭学習の強み。
子どもの理解度に合わせて、
すぐに方向を変えられること。
無理に進めるのではなく、
今の状態に合ったやり方に調整する。
これが結果的に、
いちばんの近道だと感じています、
わが家が購入したドリル
文章読解力をつけるべく、
今回準備したのは下記3冊です。
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