10分集中!

先日の保護者会で、
来年度の年間行事予定表が配布されました。
帰宅後すぐにやったことは、
10分だけ集中してスケジュール入力。
全部を完璧に管理しようとすると、
続きません。
だから私は、
あえてチェックする予定を「3つだけ」に
絞っています。
① 平日の休校日
まず最優先でチェックするのは、
平日の休校日。
夫婦共通のスケジュールアプリと、
自分の手帳の両方に入力します。
子どもたちが未就学児の頃は、
平日に幼稚園を休ませて
おでかけすることもよくありました。
平日は空いているし、渋滞も少ない。
飛行機代や宿泊費も抑えられる。
でも小学生になったタイミングで、
夫と話し合いました。
「学校を休ませてのおでかけは、大人の都合だよね」
それ以来、
わが家では学校を休んでのおでかけは原則NGに。
だからこそ、
平日の休校日は貴重な日。
年間行事予定表が配布されたら、
いの一番で平日休みをチェックして、
混雑しがちなテーマパークや、
少し遠出のおでかけを検討する日になっています。
② 休日の登校日
土曜登校などの「休日なのに学校がある日」。
以前は直近に配られる、
月間予定表で確認すればいいと思っていました。
でもそれが失敗のもとに。
習い事の振替を入れてしまい、
しかもその教室は「振替日の再振替不可」。
授業は消化扱いになり、親子でがっかり。
この経験から、
休日の登校日は年間予定の段階で必ずチェック。
習い事管理は私の担当なので、
こちらは手帳のみに記入しています。
③ 保護者が学校へ行く日
保護者会、個人面談、公開授業。
最近はオンライン参加も可能で、
仕事を休まずに済むケースも増えました。
それでもわが家は、できる限り対面で。
先生に直接お礼を伝えたり、
お友達の保護者と顔を合わせたり。
学校との関係は、
「用事」だけでなく「信頼の積み重ね」だと
感じているからです。
事前にチェックしておけば、
在宅勤務に切り替えるなど柔軟に対応できます。
ポイントは「全部やらない」こと

年間行事予定表を前にすると、
全部を管理しなきゃ…と気負ってしまいがち。
でも実際に重要なのは、
- 家族で平日におでかけできる日
- 習い事に影響する日
- 仕事調整が必要な日
この3つだけ。
完璧よりも、
続く仕組み。
新年度のバタバタが始まる前に、
まずは10分だけ集中してみませんか?
