これはすごい♡!

小学生兄弟は今年、
「サンタさんを撮影する!」と言って、
三脚にカメラを準備していました。
それを見て、私たち親もつい本気に。
そうして生まれたのが、
AIサンタがわが家にプレゼントを持ってくる動画。
最初に出来上がった動画は、
サンタさんが若すぎたり、
ラッピングが明らかに違ったり、
どう見ても「うちのサンタさん」じゃなかったり。
それでも何度も作り直しているうちに、
「え、これ…本当に来てない?」と思うくらい、
それっぽい動画が完成しました。





でも。
翌朝、子どもたちはプレゼントを目の前にして
セットしたカメラのことなんてすっかり忘れて、
プレゼントに夢中。
その姿を見たら、
ふっと思ってしまったのです。
――いまこの子たちは、
ファンタジーと現実のちょうど境目を、
自分の足で歩いているんだな、と。
小学生くらいって、
心のどこかで「もしかして…」と
思い始めているけれど、
それでもまだ「信じたい」「信じていたい」
気持ちがちゃんとあって。
自分から世界を壊すのは嫌だけど、
大人から壊されるのはもっと嫌、という
とても繊細で、とても健やかな時期。
だからこそサンタさん像を、
自分の頭の中で想像する時間を、
もう少し楽しませてあげた方が
いいのかもしれない。
そんな気持ちが、
むくむくと湧いてきました。
もちろん、
「動画を見てどんな反応するんだろう?」
という気持ちも同時にあって。
夫と「見せるならこれだね」と
一本を選んだものの、
クリスマスの今日は見せないまま眠りました。
「そういえば、あの時の動画どうなったっけ?」
と話題にあがったら、
そのときはそのときで見せようと思っています。
証拠としてじゃなくて、
遊びとして。
信じるか、
笑うか、
スルーするか。
選ぶのは、
子どもたちに任せて。
サンタさんがわが家にいたかどうかより、
こういった時間を過ごした事実が、
とっても大切な気がしています。
そんな、今年のサンタ業の思い出でした🎄

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