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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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理科のテストが全部100点!小4長男の家庭学習

平日は手が回らないから。

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わが家の家庭学習は、

算数と国語が中心。


理科や社会まで手が回らないのが現実です。


それでも長男は、

小3・小4の理科のカラーテストは

すべて100点でした。

 

先取り学習は「長期休みだけ」

普段は無理にやらず、

春休み・夏休みなどの長期休みに、

理科・社会をまとめて先取りしています。


日常でやらない分、

ここで一気にざっくり理解するイメージ。


今日からの春休みも、

新5年生の理科・社会も同じ方法で進めるので

昨晩やり方を長男に伝えました。

 

わが家のやり方

理科・社会に関しては、

平日に家庭学習をしないため、

それぞれ2冊ずつしかドリルを持っていません。

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今回の春休みに使うドリルは、

陰山先生の「たったこれだけプリント」。

このドリルを、

  1. 親の準備
  2. 子どもが一人で進める
  3. 親子でチェック

この3ステップで回していきます。

 

【① 親の準備】

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事前に、左の解説ページに、

問題の答えになる単語にマーカーを引く。


学習中に横についたり、

教えたりすることはほとんどありません。

 

【② 子どもが一人で進める】
  1. 左ページ(解説)を音読
  2. 右ページ(問題)を左ページのマーカーを頼りに穴埋めしながら音読
  3. 2〜3回くり返す
  4. 最後は左ページを見ずに、右ページの穴埋めをしながら音読できるようにする

 

【③ 親子でチェック】

最後は親が関わります。


右ページをのみ見て音読してもらい、

・つまる → まだ理解が浅い

・スラスラ → OK

とてもシンプルな確認です。

 

「書かない」から続けやすい

この方法は鉛筆を使いません。

 

だから、

  • 先取り学習でもひとりで進めやすい
  • 短時間で終えられる
  • 教材追加に対する抵抗感が少ない

結果、気軽に継続できています。

 

理科はずっと100点

手軽な方法ですが、

このやり方で小3・小4の理科は

カラーテストすべて100点でした。

  • 音読でインプット
  • ざっくり理解
  • 学校で定着

この流れで、十分結果につながりました。

 

忙しい家庭にこそおすすめ

  • 理科・社会まで手が回らない
  • 家庭学習で親子バトルになりがち
  • できるだけ負担を減らしたい


そんなご家庭には、

このやり方はかなり合うと思います。


「ちゃんとやらせる」より、

「続けられる形をつくる」。


わが家はこの方法で、

今のところ上手く回っています。