3月11日。

15年ですね。
当時私は名古屋にいたので、
直接大きな被害を受けたわけではありません。
それでもテレビに映る津波の映像や、
その後視察で訪れた現地の状況は、
今でもはっきり覚えています。
そして同時に感じたのは、
日本で暮らしている以上、
災害とは無縁ではいられないということ。
だからわが家では、
3月11日を「防災を見直す日」にしています。
今年は生協の宅配サービス
パルシステム生活協同組合連合会で、
防災食セットを注文しました。
パルシステムの防災食セット(3人3日分)
わが家は4人家族ですが、
パルシステムの防災食セットの最大サイズは
3人3日分でした。
そのためまずはそのセットを購入し、
足りない分は後から買い足すことに。
お値段は10,454円で、
段ボールで届いた中身は、
こんな感じでした。

3人分と書いてありますが、
下記のレトルトは4袋ずつ入っていました。
- ハッシュドビーフ
- チキンカレー
- 中華丼の具
- ミートソース
湯煎で温めるだけで食べられるのが便利です。
災害時は調理が難しい場合もあるので、
温めるだけで食べられる食事は安心ですね。
また嬉しかったのが、
このセットを使って
どのようなメニューが完成するか、
メニュー例があったこと。

きっと被災したら、
メニューを考える余裕なんてないはず。
朝・昼・晩と、この通り準備すれば
3日間はごはんに困らないと思えるだけで
気持ちに余裕を持てそうです。
足りなかったので買い足した非常食
一方で下記の商品は
3個ずつしか入っていませんでした。

- チキンハンバーグ 225円
- 松屋の牛めし缶 462円
- おでん缶 453円
わが家は4人家族なので、
人数分になるように単品で買い足しました。

(買い足したおでん缶の種類が違ってちょっと残念!笑)
非常食はどうしても同じ味が続きがちなので、
- レトルト
- 缶詰
- おかず系
といったように、
味のバリエーションが様々、
詰め合わせられているのはありがたい。
段ボールにまとめて4人3日分の備蓄に
届いた段ボールには少し余裕があったので、
買い足した分も含めて戻してみると、
きれいに収まりました。

結果として、
4人家族・3日分の防災食セットが完成。
まとまって収納しておくと、
いざという時にも持ち出しやすくて安心です。
ごはんは別途用意が必要
今回の防災食セットは
おかず中心の内容でした。
そのためごはんは別途用意。
同じくパルシステムで、
湯煎OKのパックごはんを買い足しました。
200g×20パックで3,542円。

電子レンジが使えない状況でも
お湯で温めて食べられるので、
非常食として備えておくと安心です。
3月11日は備えを見直す日
3月11日は、
悲しい出来事を思い出す日でもあります。
でも同時に、
家族を守る備えを見直す日でも
あると思っています。
今年もこうして、
防災食の中身を確認しながら
備蓄を整えることができました。
これからも定期的に見直して、
無理なく備えを続けていきたいと思います。
パルシステムは下記からの入会で、
素敵な特典を受けられるので、
良かったら検討してみてくださいね。
▼加入申し込みはこちらから
https://www.pal-system.co.jp/campaign/otomodachi/index.html?introCd=SJu9SCR8
▼紹介コード
SJu9SCR8
今週のお題「準備していること」