満足そうで何より。

わが家は週末は家族で
出かけることが多いのですが、
長期休み中の水曜日は少し特別。
兄弟それぞれと1対1で出かける、
いわゆる「親子デートの日」にしています。
週末の家族でのお出掛けは、
兄弟で折り合いをつけて
行き先を決めますが、
この日だけは、
それぞれの「行きたい!」を
できるだけ叶えるようにしています。
兄弟でも満足ポイントは全然違うからこそ、
この時間があると満足度がぐっと上がります。
長男との親子デートは「キッザニア」
長男(小4)からのリクエストで多いのは、
キッザニア東京。
年長の頃に
プロフェッショナル会員になって以来、
通常ではできないような
特別な体験にすっかりハマっています。
例えばパイロットのお仕事では、
先輩パイロットとして
みんなの前で事前説明を担当したり。
ピザショップでは、
通常は1種類のところ、
ハーフ&ハーフのピザ作りに挑戦したり。
小学生高学年になってからは、
証券会社で株を買ってみたり、
給与を銀行に預けて利子をもらったりと、
「働く」だけでなく、
「お金をどう増やすか」という
視点まで広がってきました。
遊びながら社会の仕組みを学べるのが、
親としてもありがたいポイントです。
次男との親子デートは「動物ふれあい系」
一方、
次男(小1)はとにかく生き物が大好き。
動物園やモフアニマル、
爬虫類カフェや豚カフェなどにも行きますが、
最近のお気に入りは アニタッチ。
アニタッチに関しては、
いくつかの店舗に行きましたが、
特に気に入っているのが
アニタッチ 東京ドームシティ店です。

ここでは人懐っこい文鳥が、
自分から肩や手に
乗ってきてくれることもあって、
毎回「また行きたい!」と大満足。
その場で触れ合える距離感が、
生き物好きの子にはたまらないようです。
店舗によって
動物の種類や距離感が少しずつ違うので、
子どもの好みに合わせて
選べるのも楽しいところです。
兄弟で同じ場所に行くのも楽しいけれど、
それぞれの「好き」に
しっかり寄り添える親子デートは、
満足度がまったく違います。
帰り道の表情を見ると、
「親子デートできてよかったな」と思える。
長期休みのちょっとした工夫として、
親子デート、かなりおすすめです。