のせるだけ!

お茶碗にごはんをよそって、
トマトをのせて、
夕飯の残り物をのせるだけ。
シンプルだけど、
これが意外と理にかなっています。
ポイントは、
「炭水化物+たんぱく質+食物繊維」が
一度にとれること。
- ごはん(エネルギー)
- 肉や魚、卵(たんぱく質)
- トマトや野菜(食物繊維)
この組み合わせにすることで、
血糖値の急上昇を抑えやすくなります。
血糖値が乱れると、
余った糖が脂肪として蓄積されやすく、
脂肪肝や体重増加の原因にも。
逆に、
たんぱく質や食物繊維を一緒にとることで、
脂肪がつきにくい流れに。
残り物が少ない日は、
ハムやサバ缶をプラスして調整。

ここは完璧じゃなくてOK。
続けることを優先しています。
さらに、
味噌汁をつけたり、
フルーツやヨーグルトを足したり。
腸内環境を整えるものを
プラスするのも意識。

このスタイルにしてから、
朝のバタバタが減りました。
前は「朝ごはん=ちゃんと作るもの」と
思っていたけれど、
このスタイルにしてからは、
- ラクなのに整う
- 無理なく続く
- パパッと食べ終える
と、いいことばかり。

朝ごはんは、
がんばらなくていい。
のせるだけでも、
ちゃんと体は整えられる。
脂肪肝や体重が気になる人にも
のせるだけのワンボウル丼、
かなりおすすめです。