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新しい環境が苦手な小学生のリアル|新学期1ヶ月で見えた変化(小2・小5)

新しいクラスも新しい担任も無理。

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って言ってから、

1ヶ月が経ちました。

 

わが家の小2と小5の息子たち、

かなり頑張ってます。(たぶん。)

 

ヤンチャで元気なこともあり

順応力高そうに見られがち。

 

でも。

 

中身は真逆で、

新しい環境がめちゃくちゃ苦手なタイプ。

 

これ、ほんと気づかれにくい。

 

今回の新学期も、

クラス替え+担任も変更で

子どもたちは当然ソワソワ。

 

そして初日の帰宅後。

 

長男「クラスはいいけど担任は終わった。厳しすぎ。マジで1組がよかった」

 

次男「先生うるさい!きらい!でも◯◯ちゃんは同じクラスだった」

 

はい出ました、

新学期あるある。

 

でも今年は、

ここからの変化が早かった。

 

1週間後。

 

長男「先生、勉強の教え方が中々上手い。5年の漢字テスト全部100点にする」

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次男「先生うるさいと思ってたけど、意外と優しいかも」

 

切り替え、早すぎる。笑

 

そして保護者会で聞いた話が、

ちょっと意外で。

 

長男について、

「元気なだけじゃなくて、先生の目が届かないところでも優しいんです。また思っていることを物怖じせず伝えてくるので、正直ちょっとビビっています」

と言われて、

 

さらにこんなエピソードも。

実は先生が掃除の時間に、漢字が苦手な子に少し教えていたら、長男が来てこう言ったそうです。

 

「今は掃除の時間だから、みんなでササッと終わらせてから、それぞれやりたいことやろうよ!」

…え、そんなこと言うんだ。

 

正直びっくりしました。

 

ちゃんと周りを見て、

今やるべきことを判断して、

それを言葉にできてるんだなって。

 

しかも先生に。笑

 

家では全然見えない一面すぎて、

人違いじゃないか確認したくなる

レベルでした。笑

 

次男はというと、

「褒められるの苦手ですか?よく出来ていたので、みんなの前で紹介したら照れてました」

とのこと。

 

これはもう、

想像通りすぎて安心。笑

 

そして本日の授業参観。

 

長男は安定の積極タイプで、

普通に楽しそう。

 

先生も長男に発言を求めたりして、

いい意味で巻き込み役になってる感じ。

 

次男も積極的に手を挙げて、

当てられたらしっかり答えていて。

 

帰りには6年生のお兄さんに

「おい、〇〇!またな」と声を掛けてもらい

「ばいばーい!」と満面の笑み。

 

水泳の選手コースの先輩だそうで、

親の知らないところで

学年を超えた交友関係も広がっている様子。

 

…あれ?もう慣れてる?

 

思い返すと、

新1年生・新4年生のときは、

ここまで来るのに

もっと時間がかかってた。

 

新2年生・新5年生。

ちゃんと慣れ方を覚えてきてる。

 

でもきっとこれ、

「平気」なんじゃなくて

頑張って慣れている途中。

 

だから家では、

なるべく何も言わない。

 

外で頑張ってる分、

家くらいは気を抜ける場所に。

 

そしてこれ、

子どもだけじゃなくて。

 

新学期しんどいの、

親も同じ。

 

先生との関係も一からだし、

クラスの雰囲気もわからないし、

ちょっとしたことで一喜一憂するし。

 

だから、

子どもにも自分にも、

ちょっと甘めでいい。

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とりあえず1ヶ月。

 

みんな、おつかれさま。