新小2、新小5。

今年も「重たい〜!」と言いながら、
教科書を持ち帰ってきました。
子どもたちは教科書の裏へ
名前を書くのがメインですが、
このタイミングで
私も必ずやることがあります。
それは、
算数の教科書の目次を写真に撮っておくこと。

理由はシンプルで、
家庭学習の指針にするためです。
今どきの小学生は置き勉が主流で、
宿題の音読で使う国語の教科書以外、
教科書を家に持ち帰ってくることはありません。
つまり一度学校に置いてしまうと、
「今どこをやっているのか」
「この先どんな単元があるのか」
親は把握できなくなります。
だからこそ、
この一瞬がチャンス。
目次を撮っておくだけで、
- 今の単元の位置
- 次に来る内容
- 苦手になりそうなポイント
が、いつでもすぐ確認できるようになります。
わが家ではこの目次を見ながら、
家庭学習のペースをゆるく整えています。
ほんの数秒のひと手間ですが、
あとからじわっと効いてくるのでおすすめです。
新学年で
教科書を持ち帰った日にやっておくと、
1年間の家庭学習が
ぐっとラクになるひと手間です。
