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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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無洗米を鍋で簡単に炊く方法|水加減に迷わない「無洗米専用軽量カップ」が大正解

手軽がいちばん。

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わが家は数年前から無洗米を愛用しています。

 

そして炊飯器が壊れたのをきっかけに、

先週から「鍋炊飯生活」がスタートしました。

naruhome.hateblo.jp

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毎日食べるごはん。

 

どうせなら、

少しでも美味しく、

少しでもラクに。

 

はじめに少し整えるだけで、

その後の暮らしの質がグッと上がるなら、

その手間は投資みたいなもの。

 

そう思っているので、

今は「無洗米を手軽に・簡単に・鍋で炊くベストな方法」を

絶賛模索中です。

 

そんな中で出会ったのが、

無洗米専用軽量カップ

 

無洗米の鍋炊飯方法を調べると、

よく書いてあるのがこれ。

水は、普通精米は米の体積と同量〜1.1倍程度、
無洗米は1.1〜1.2倍程度を目安に。

毎回それ計算するのは正直面倒。

 

大人でも面倒なのに、

これから炊飯を子どもたちに任せていくことを考えたら、

なおさらハードルが高い。

 

そこで発想を転換。

 

水を調整するんじゃなくて、

米の量を合わせればいいのでは?

 

つまり「無洗米1杯=洗米1杯と同じ量になる」

無洗米専用軽量カップを使う方法。

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使ってみたら、

これが大正解でした。

 

いざ使ってみると、

  • 水加減に迷わない
  • 子どもに説明しやすい
  • 毎回同じ仕上がり
  • ちゃんと美味しい

 

炊き上がったごはんも、

かたすぎず、

やわらかすぎず、

ちょうどいい。

 

「目分量」でも「勘」でもなく、

仕組みでラクするってこういうことと実感。

 

これなら、

子どもたちへの炊飯委託もスムーズにできそう。

 

毎日のことだからこそ、

  • がんばらない
  • 続けやすい
  • 満足度が高い

この3つが大切なのだと思います。

 

もちろんライフステージによって

心地よさの基準が変わっていくもの。

 

その都度柔軟に見直しながら、

自分たちに合った心地よい暮らしを続けていきたいです。