手軽がいちばん。

わが家は数年前から無洗米を愛用しています。
そして炊飯器が壊れたのをきっかけに、
先週から「鍋炊飯生活」がスタートしました。
毎日食べるごはん。
どうせなら、
少しでも美味しく、
少しでもラクに。
はじめに少し整えるだけで、
その後の暮らしの質がグッと上がるなら、
その手間は投資みたいなもの。
そう思っているので、
今は「無洗米を手軽に・簡単に・鍋で炊くベストな方法」を
絶賛模索中です。
そんな中で出会ったのが、
無洗米専用軽量カップ。
無洗米の鍋炊飯方法を調べると、
よく書いてあるのがこれ。
水は、普通精米は米の体積と同量〜1.1倍程度、
無洗米は1.1〜1.2倍程度を目安に。
毎回それ計算するのは正直面倒。
大人でも面倒なのに、
これから炊飯を子どもたちに任せていくことを考えたら、
なおさらハードルが高い。
そこで発想を転換。
水を調整するんじゃなくて、
米の量を合わせればいいのでは?
つまり「無洗米1杯=洗米1杯と同じ量になる」
無洗米専用軽量カップを使う方法。

使ってみたら、
これが大正解でした。
いざ使ってみると、
- 水加減に迷わない
- 子どもに説明しやすい
- 毎回同じ仕上がり
- ちゃんと美味しい
炊き上がったごはんも、
かたすぎず、
やわらかすぎず、
ちょうどいい。
「目分量」でも「勘」でもなく、
仕組みでラクするってこういうことと実感。
これなら、
子どもたちへの炊飯委託もスムーズにできそう。
毎日のことだからこそ、
- がんばらない
- 続けやすい
- 満足度が高い
この3つが大切なのだと思います。
もちろんライフステージによって
心地よさの基準が変わっていくもの。
その都度柔軟に見直しながら、
自分たちに合った心地よい暮らしを続けていきたいです。
