日々の家事を軽やかにするために。

ごはんは、
やっぱり炊き立てがいちばん美味しい。
でも。
帰宅してから
シンクの食器を食洗機へ入れて、
お米を研いで、
炊飯して…
ここまで辿り着くのが、
正直しんどい日もある。
そもそも、
朝の食器を食洗機へ入れるのは夫の役割。
何か理由があったのかもしれないけれど、
何も言わずそのままになっていると、
帰宅していの一番にそれをやる自分に
モヤっとしてしまう日もある。
そんなこともあって、
わが家は数年前から無洗米に切り替えました。

帰宅したら、
炊飯器に無洗米と水を入れて、
スイッチを押すだけ。
たったこれだけのことなのに、
✔ 米を研ぐために私がシンクを片付けなくて良い
✔ 手が冷たい思いをしなくていい
✔ 時短に繋がっている
炊き立てごはん準備のハードルが
ぐんとに下がりました。
米を研ぐなんて1〜2分のことかもしれないけれど
年間にしたら365〜730分の節約。
子どもたちの家庭学習を見れる時間が
365〜730分、
つまり6〜12時間増やせました◎

たまに「無洗米は美味しくない」
なんて声を聞くこともあるけれど、
水分量さえ間違えなければ、
味はまったく遜色なし。
わが家で使っている
バルミューダの炊飯器は
無洗米専用の水量メモリ付き。
だから失敗もなく、
ちゃんとふっくら美味しく炊けています。
毎日のことだからこそ、
頑張るより、
イラつくより、
仕組みでラクにする。
無洗米はわが家にとって
「手抜き」じゃなくて、
暮らしを回すための工夫のひとつです。
