naruhome

共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

メニューバーのサンプル

無洗米って美味しい?共働き家庭が手放せなくなった理由

日々の家事を軽やかにするために。

f:id:naruhome:20260128155732j:image

ごはんは、

やっぱり炊き立てがいちばん美味しい。


でも。


帰宅してから

シンクの食器を食洗機へ入れて、

お米を研いで、

炊飯して…


ここまで辿り着くのが、

正直しんどい日もある。


そもそも、

朝の食器を食洗機へ入れるのは夫の役割。


何か理由があったのかもしれないけれど、

何も言わずそのままになっていると、


帰宅していの一番にそれをやる自分に

モヤっとしてしまう日もある。


そんなこともあって、

わが家は数年前から無洗米に切り替えました。

f:id:naruhome:20260128155740j:image
帰宅したら、

炊飯器に無洗米と水を入れて、

スイッチを押すだけ。


たったこれだけのことなのに、


✔ 米を研ぐために私がシンクを片付けなくて良い

✔ 手が冷たい思いをしなくていい

✔ 時短に繋がっている


炊き立てごはん準備のハードルが

ぐんとに下がりました。

 

米を研ぐなんて1〜2分のことかもしれないけれど

年間にしたら365〜730分の節約。

 

子どもたちの家庭学習を見れる時間が

365〜730分、

つまり6〜12時間増やせました◎

f:id:naruhome:20260128165459j:image
たまに「無洗米は美味しくない」

なんて声を聞くこともあるけれど、


水分量さえ間違えなければ、

味はまったく遜色なし。


わが家で使っている

バルミューダの炊飯器は

無洗米専用の水量メモリ付き。

だから失敗もなく、

ちゃんとふっくら美味しく炊けています。


毎日のことだからこそ、

頑張るより、

イラつくより、

仕組みでラクにする。


無洗米はわが家にとって

「手抜き」じゃなくて、

暮らしを回すための工夫のひとつです。