炊飯器をやめて、1週間が経ちました。

最初はその場しのぎで始めた
「鍋でごはんを炊く生活」が、
気づけばすっかり定着しています。
私の中ではずっと、
鍋でごはんを炊く=丁寧な暮らしの人がやること
というイメージがあって、
正直かなりハードルが高いと思っていました。
でも。
炊飯器が壊れたその日、
家にあった鍋、
ル・クルーゼで炊いてみたところ…
「え、なにこれ。美味しい!!」と、
本気でびっくり。
そこから我が家のごはん事情が変わりました。
鍋でごはん、意外とラクです

毎朝、出社前に
3合の無洗米と水を鍋に入れて浸水。
蓋をして、そのまま冷蔵庫へ。

帰宅したら手を洗って真っ先に
ガスコンロに鍋をかけます。
すると…約20分で炊き上がり。
うちのガスコンロにはごはんマークがあり、
火加減も蒸らしも自動。

今まで完全スルーしていた機能が、
こんなに優秀だったとは。
「鍋炊き=火加減が難しい」
と思っていたけれど、
むしろ炊飯器同様に放っておける感覚です。
しかも。
冷めても、
温め直しても、
美味しい。
毎日食べる主食が底上げされる感覚で、
地味に生活満足度が上がっています。
炊飯器を手放してよかったこと

炊飯器が壊れたことをきっかけに、
「炊飯器って本当に必要?」と
見直せたのは大きな収穫でした。
私にとってのメリットはこの3つ。
- 炊飯器を置くスペースが不要になった
- 内釜のパリパリごはん掃除がなくなった
- 眠っていたル・クルーゼが毎日活躍するように
丁寧な暮らしというより、
家事がちょっぴり軽くなった感覚。
これまでの方法に固執し過ぎず、
コレは大変と決めつけず。
その時の状況に合わせてしなやかに、
見直すって大事だなと思った出来事でした。
